ストレスフリーなネット起業を実現し、
オンリーワンのビジネスを生み出す自分ブランド創造コーチ
坪井一真です。

あなたはランチェスター戦略と聞いてどのようなイメージをお持ちですか?

「弱者の戦略のことでしょ」
「ほら信長の桶狭間の戦いの事でしょ」
「なんか本で読んだ事あるなー」

こんな感じではないでしょうか?

「なんか聞いた事あるんだよなー」くらいの感じだと思います。
「ランチェスター戦略が3度の飯よりも好きだ」なんて方にはお目にかかった事がないですしね(笑)

でも、このランチェスター戦略って単なる知識にしておくにはもったいないくらい優れものなんです。

私のような吹けば飛ぶような小さな会社をやっている人間にとってランチェスター戦略は欠かせません。
とくに私の専門分野であるネット集客において、ランチェスターを知らないって事は、致命的なんです。

今回はそんなランチェスター戦略に関して、ネット集客の専門家の立場から、実践的にランチェスター戦略を使っていく方法をお伝えさせて頂きますね。

ランチェスター戦略とは?

よくランチェスター戦略の例であげられる戦いがあります。
それこそが信長の桶狭間の戦いが有名です。

桶狭間の戦いとは、敵の今川義元の軍勢が2万人とも4万5000人ともいわれている中で、たった3000人の信長軍が勝利をしたという日本史上もっとも有名な合戦です。

ランチェスター戦略とは、桶狭間の戦いの時の信長のように、圧倒的弱者が強者に打ち勝っていく戦略の事を言うのです。

私のようなネット起業かは単騎で大きな会社と戦っていくというような事もめずらしくありません。
また、同じようなネット起業家でも強力な発信力を持っている巨人のような方たちと戦う事もしょっちゅうです。
そんな中、資金も人材も豊富な大手企業に打ち勝つには、一点突破のランチェスター戦略を用いるしかありません。

ネット起業家におけるランチェスター戦略とは?

私のようなネット起業家におけるランチェスター戦略とはなんだと思いますか?

ちょっと考えてみて下さい。

いかがでしょう?
何かアイデアは浮かんできましたか?

では、私なりの答えをお伝えさせて頂きますね。

その答えとは同じポジションで勝負しないという事につきます。
ランチェスター戦略ではこれを差別化戦略と呼んでいます。

強者と弱者の決定的な差って実はたったひとつしかないんです。
強者はその分野における1位、弱者はその分野における2位以下なんです。

市場において、1位が強者で2位以下が弱者という事は、どの分野においてもNO1は一つだけという事になりますよね。

弱者が強者に同じ土俵で勝負を挑んでいては、敗北しか見えてきません。
では、弱者はどうしていくか?
強者と同じ土俵で戦わない事です。

桶狭間の戦いにおける信長のランチェスター戦略

この同じ立ち位置で戦わないという事から、信長と今川義元の桶狭間の戦いを解説していきましょう。

今川義元の2万人とも4万5千人とも言われる大軍勢に対して、信長が今川義元の土俵で勝負したらどうなっていたでしょうか?

戦場で相まみえて3000人対数万人が勝負したら、あっという間に信長軍は壊滅していたでしょう。

そりゃそうですよね。車で例えるなら軽トラとF1マシンくらいの差があるのですから。

では、信長はどうしたかというと、真正面から戦うという今川義元の土俵に一切乗る事はなく、3000人機動力を生かして迂回(うかい)奇襲行っていったんです。

いきなり信長軍が今川軍の背後に現れ、あっという間に奇襲は成功。諸説ありますが、こんな感じです。

軽トラで例えるならサーキットで軽トラとF1マシンが争ったら万に一つも勝ち目はありませんが、下町の小道で勝負したらF1マシンよりも軽トラに軍配がありますよね。

このように、相手の土俵に乗らずに自分の得意分野で戦う事こそランチェスター戦略の極意なんです。

自分がNO1になれるポジションを見つける事がランチェスター戦略において重要

ランチェスター戦略において重要なのは自分が圧倒的にNO1になれるポジションを見つける事です。

もしも、競合と同じ分野で戦うのなら、速攻で負けるか、持久戦で負けるかといった勝負になってきます。まぁ、どちらもかなり大変ですよ。

ほら、記憶にも新しいと思いますが、牛丼業界の三すくみ!

結局、すべての企業が消耗しながらも、最終的に勝ち星を挙げたのはすき家のみ。

同じ土俵で潰しあってもなんにもいい事なんかありません。

ではどうするか?

それこそが自らのポジションを見つけていく事なんです。

独自のポジションを作るには?

私はコーチとして起業しました。
でも、私が世界一のコーチになろうと思ったら、コーチとしての金メダルを取らなくてはいけないんです。

日本では少ないといっても、海外では何万人とコーチがいる中で、私が世界一のコーチになるという事は、なんらかのスポーツで金メダルをとる事と同じくらい難しいのです。

なので、私がコーチという土俵で勝負をしてもその分野でNO1は取れません。

では、私はどうしたか?

それこそが自分独自のポジションを築いていったのです。
私には国際コーチとしての免許があります。でも国際コーチは日本では200名もいない超希少種です。

でも、彼ら彼女らは日本に何万人といる中のコーチトップ200以内です。
私もその国際コーチのはしくれですが、日本一になるのは難しい訳です。

得意分野を組み合わせるとポジショニングが尖る

そこで私はもうひとつの得意分野をポジショニングに入れました。

その得意分野というのがネットビジネスの専門家という事です。
コーチングというニッチなサイトで累計600万人を集客するサイトを作った実績がありました。

国際コーチ×ネットマーケティングの専門家というポジショニングになりました。

このポジショニングだけでも、NO1だとは思うのですが、ネットでマーケティングコーチがいないか調べて見ましょう。

私がググって調べたところ国際コーチではない方でマーケティングコーチを名乗っている方がいらっしゃっいました。

マーケティングコーチという分野ではどうやら分が悪そうです。では、ほかにどんな強みがあるのか棚卸ししていきます。

私は瞑想時間数千時間を超えるほどの瞑想実践者でもあります。この強みは使えそうです。

国際コーチ×ネットマーケティングの専門家×瞑想のスペシャリスト

この分野はググっても誰もいません。

そのため現在の私は、

ストレスフリーなネット起業を実現する
自分ブランド創造コーチ

というポジションを持っている訳です。

このように自分の強みを掛け合わせて行く事で、ポジショニングは洗練されて行くのです。

強みを掛け合わせる事で生まれる独自性

オンリーワンのポジショニングを生み出すため、コーチのほかに私はマーケティングの専門家、瞑想のスペシャリストとしてのブランディングを組み合わせて行きましたよね。

自分の強みをマーケティング用語でベネフィットといいます。

強みがひとつでは、同様の技術を持った人たちの中でNO1をとる事はとっても難しいか不可能です。

そのため、強みを2つ、3つ掛け合わせていく事で、始めてその分野でオンリーワンになれるのです。

私は自分ブランド創造コーチとして、

  • コーチングで可能性を伸ばしていくサポート
  • ネットビジネスで集客を加速していくための仕組み作り
  • 瞑想でストレスを解消していくための心のサポート

このようなサポートを行っているからこそ、ストレスなく起業して成功したいという方たちに受け入れられている訳です。

私のように自分のポジショニングを作っていくための具体的な方法については、下記の記事にて詳しく書かせて頂きましたので、あわせてご覧下さい。

圧倒的NO1になると何がいいのか?

自らが作り出した土俵において、圧倒的NO1になることにどのような意味があると思いますか?

「自分で作ったポジションでNO1なのってもそれが何の役に立つの?」

あなたはこのように感じていないでしょうか?

たしかに、「自分がつくったポジションでNO1を名乗ったところで何が変わるの?」というあなたのお気持ちはとてもよく分かります。

しかし、あなたが思っている以上にこの独自のポジションが協力に作用するのです。

特に、私が主戦場としているネットでは桁違いの威力を発揮します。
私は、「ストレスフリーなネット起業を実現する『自分ブランド創造コーチ』 」を名乗っていますが、私のブログからはストレスなく起業したいという人からの依頼の声がたくさん届きます。

では、その理由は、「ストレスをなく起業したい」というニーズが高いにも拘わらず、その分野でビジネスをしているのが私しかいないからです。

私のようなコーチングの専門家であり、ネットビジネスにも精通していて、さらにストレスを解放していく瞑想のスペシャリストという立ち位置の人が他にいないからです。

もし、ライバルが出てきても、この分野で私にかなう人が現れる事はないでしょう。それほど、先駆者利益は大きいのです。

自分のポジションを明確にする事ができれば、ブログ起業するにあたり大きな一歩となります。
はじめから専門家としての立ち位置をものにする事ができるのですから。

そして、ネットを通してそのポジションを広めていく事ができれば、大きな先駆者利益をつかむ事ができるのです。

まとめ ランチェスター戦略とは?弱者が強者に勝つための差別化戦略

今回はランチェスター戦略に関してお伝えさせて頂きました。

強者に勝つには同じポジションで戦わない事。自らの強みを掛け合わせたあらたな市場をつくり、その分野でNOを作り上げる事で先駆者利益を享受していく事ができるとお伝えさせてたいただきました。

自らのポジションはそれほど大切なのです。

そして、自らのポジションを築いたらさらにその先に自分自身をブランディング化していく事で、よりビジネスを大きくしていく事ができます。
下記の記事では自分ブランドを作る方法についてお伝えしておりますので、あわせてご覧下さい。

さらに作った自分のブランディングを広めていく方法として、ストーリーブランディングという手法があります。
ストーリーの力を駆使して、ネット上に自らのビジネスを広めていく方法に関しては下記の記事をご覧下さい。

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投稿者プロフィール

自分ブランド創造コーチ 坪井一真
自分ブランド創造コーチ 坪井一真
僕はコーチとして起業した当初は貯蓄を切り崩すばかりで、まったく食べていく事が出来ませんでした。

コーチだけでは食べて行けずに、アルバイトと両立もしたのですが、月収10万円を稼ぐのもやっとだったのです。

そんな藁をもすがる思いの時にネットビジネスに出会ったことで、僕はの人生は大きく変わっていきました。

そこからの僕はビジネスの仕組み化を構築し、自らのメディアを大きくしていく事でコーチとしてのビジネスが軌道に乗っていったのです。

TSUBOLOGでは人生どん底だった僕がどのように「ネットビジネスを成功させていったか?」の全てをお伝えさせて頂きますね。

【保有資格・実績一覧】

国際コーチ連盟認定コーチ Professional Certified Coach(PCC)
米国CTI認定コーチ Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
累計7000名以上が受講した潜在能力覚醒プログラムの開発
累計600万人以上のコーチング専門サイトの開発・運営
コーチとしての著書4冊出版
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