セルフブランディングとは?人から求められる自分を創造する

ども。坪井一真です。

僕は【自分ブランド創造コーチ】として数多くの人のセルフブランディングにかかわらせて頂いているセルフブランディングの専門化です。

セルフブランディングってあなたはどんな人たちが創っていくものだと思いますか?

もしかしたら、芸能人とか政治家とか起業家といった人たちが思い浮かんで来ませんでしたか?

そうですね。そういう人たちはセルフブランディングの力を活かしている人たちが多いのも確かですね。

でも、セルフブランディングって実はこのような特別な業種の人たちだけのものではないんです。今の時代、SNSの流行で普通の人たちでもセルフブランディングって身近なものになっているんですよね。

でも、多くの人たちがセルフブランディングに目的が伴っていないので、ただ単にプライベートの垂れ流しなんていう事になっているのが、フェイスブックをはじめとしたSNSの現状です。

自分をよく見せるっていう事がセルフブランディングの本質ではないという事をはじめに伝えておきますね。

本日は、「セルフブランディングとは何か?」をテーマとして正しいセルフブランディングのやり方についてお伝えさせて頂きますね。

Ⅰ.セルフブランディングの本質的な目的

あなたはセルフブランディングの本質的な目的とは何だと思いますか?

それは「特定の人たち」から求められる自分になるという事です。「特定の人たち」とは自分がターゲットとした人たちの事です。

  • 芸能人だったらファン
  • 政治家であれば有権者
  • 起業家であれば顧客

といった所ですね。ポイントは「特定の人たち」です。

Ⅱ.SNSの痛いセルフブランディング

一方、だれかれ構わず目立ちたいという理由でSNSをやっている人たちは、セルフブランディングの本質的な目的を持っていないために、痛いセルフブランディングを繰り返しています。

なぜ痛いのか?それは彼らが自分の承認欲求を満たすためだけにSNSを利用しているからです。

よくありませんか?

  • 「俺ってスゲー」
  • 「私ってすごい」

といった自画自賛のフィードが流れてくることが。。。

あとは年配の方に多いんですけど、いかにも自分の価値観が正しいPR。

  • 「今どきの若い奴は」
  • 「自分の若いころは」

みたいな人たちですね。

自分の承認欲求を満たしたいだけの人たちは自らの痛さを周囲に巻き散らかしているだけで、空気が読めない人間として周囲から敬遠されていまうというのがオチですね。

Ⅲ.セルフブランディングとは何か?

結局、セルフブランディングとは自分がターゲットとした「特定の人たち」をファン化させるツールです。

ファンになってもらう事で、商売をしている人であれば商品が売れて行きますし、会社員の方であればリーダーシップを発揮する機会が増えて行きます。

簡単にお伝えすと、「特定の人たち」から「あの人なら」と思ってもらうためのツールという事ですね。

なぜ「特定の人たち」なのか?について説明がいりそうですね。次はそこらへんについて詳しくお伝えしていきましょう。

パン屋さんのセルフブランディング戦略

例えばあなたが町のパン屋さんだったとしましょう。この町にはほかにもパン屋さんがたくさんいて、せまいパイの中でお客さんの奪い合いだったとしたら、このパン屋さんはどうやって売り上げを伸ばして行ったらいいでしょうか?

今まで通り、お金をかけて万人に対して広告を作成し、チラシをまいて行きますか?

おそらくライバルも同様のことをやるでしょうから、資金力の勝負になってしまうでしょう。そうなると、大手以外は共倒れ状態になってしまう事が目に見えてきます。

では、どうするか?こういった時こそセルフブランディング戦略が役立ちます。

あなたはターゲットとする人たちを「健康志向」の裕福な主婦層に絞り、「自然素材だけで作られた体にいいパン」に特化することにしました。パンを食べるときの糖質やカロリーも抑え、体にやさしく太りにくくするパンにすると、「自然素材だけで作られた体にいいパン」の第一人者として「健康志向」の裕福な主婦層から絶大な支持を得る事が出来るようになりました。

このように「特定の人」を明確にする事をペルソナといいます。ペルソナを作る事で、そのペルソナがどのような行動特性を持つのか?どのような戦略で商品を購入してくれるのか?どのような方法でファンになってくれるのかが、とても具体的に分かりやすくなるのです。

セルフブランディングとは、ようは自分自身の誰に向けて何を提供して行きたいのか?を考察し、その分野でのエキスパートになるよう自分自身をブランディングしていく事です。

ペルソナに対してファンになってもらうよう自分自身をブランディングしていく事がセルフブランディングですが、僕はさらに、自らの心のあり方と深く向き合う事が必要だと考えています。

セルフイメージを払拭し、思い込みの枠を取り払った上で、自分自身の信念に沿った生き方を追求する事がセルフブランディングの質をぐっと高めていく事だと認識しています。

つぼろぐでは、外面だけでなく、内面にも磨きをかけてセルフブランディングを創っていくための情報を「自分ブランド創造メソッド」としてお伝えしております、詳しくはトップページをご覧下さい。

Ⅳ.セルフブランディングおすすめの本

僕はこの本を自らの教科書と位置付けています。セルフブランディングを本格的に身に着けて行きたいならバイブル的な本となるでしょう。おすすめの一冊になります。

Ⅴ.セルフブランディングの方法

下記の記事はつぼろぐで書いてきたセルフブランディングの記事の章と要約をお伝えさせて頂きますね。あなたにあった記事をご覧下さい。

  1. パーソナルブランディングで大切なのはターゲット設定
  2. コーチ 坪井一真のパーソナルブランディング方法
  3. あなたのパーソナルブランディング作成方法

この記事では島田紳助さんが漫才師としてどのように売れるようになって行ったかという戦略を離されていた紳竜の研究というDVDの書評と、そこからどのようにセルフブランディングを作り上げて行くかについて考察して行きました。

  1. USPの誕生秘話
  2. USPを特化することの5つのメリット
  3. USPとは差別化がすべて
  4. 売れるキャッチコピーの作り方

USP(Unique Selling Proposition)とは、日本語では「独自の売りの提案」といいます。ようは差別化ですね。セルフブランディングを作る上で差別化は欠かせない要因です。さきほどのパン屋さんの例がそうですね。

  1. マーケッターはなんでネコも杓子もUSPとか言ってんの?
  2. まずは副業レベルで半年以内に月収を超える。ここから始める自分ブランドの作り方
  3. 圧倒的な差別化を!!!自分ブランド準備編
  4. 第一印象を甘く見るな。ダサい奴は生き残れない。ファッションに投資をする重要性。
  5. 食える自分ブランドを確立する方法実践編

この記事では実際にセルフブランディングを作って副業で稼げるようになっていく方法を僕の経験と戦略をもとに書かせて頂きました。実践で使える貴重な内容となっております。

  1. 好きな事で仕事してお金持ちになる方法-実践編
  2. 好きなことで仕事をしてお金持ちになる方法 メルマガの活かし方

セルフブランディングは突き詰めると好きな事を仕事に出来てしまいます。好きな事を仕事にしていけるために欠かせない集客の情報からペルソナをファン化させていく流れについて具体的に書かせて頂きました。

まとめ セルフブランディングとは?人から求められる自分を創る事

いかがでしたか?

セルフブランディングとは何かについて詳しく理解出来たのではないでしょうか?

セルフブランディングはある特定の業種や職種でしか使えないものではありません。あなたの職場でも実際に当てはめて使っていく事が出来ます。

もし、あなたがセルフブランディングを効率的に使えば、あなたが想像する以上に大きな効果を発揮することでしょう。

下記のリンクでは、よりあなた自身の潜在能力を高める方法についてお伝えしています。外面、内面の両方に磨きをかけていく事であなたの夢は現実化に加速を帯びて行く事でしょう。