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シードコミュニケーションズ代表取締役 坪井一真

起業時は集客できなく廃業寸前
1400万の貯金を1年で全て溶かす!ストレスで血反吐を吐き倒れる!
このままではやばいと一念発起し「差別化×ブログ×SNS」の仕組み作りに成功!
月間10万PV前後で月400リスト取得!
現在は「知識、実績、経験」ゼロからはじめるコーチ・コンサル型ブログ戦略を「つぼろぐ」で公開中

□国際コーチ連盟認定資格 Professional Certified Coach(PCC)
□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□著書4冊

    今回の記事では私のライティングテクニックの全てを公開していっちゃいますね。

    上記の画像は私の書いた記事に閲覧数です。
    たったの5記事で200万人以上にみてもらっているのですが、これらの記事もすべて今回紹介する方法で書いています。

    また、私の場合ブログのほかにもメルマガやプレゼンテーションでも今回紹介する方法を使って書いています。

    その方法の原点こそが今回紹介するライティングテクニックPREP法なのです。

    あなたもこの方法を身に付ければ、人の心をつかんでいく文章を量産していく事が出来てしまうんです。

    どうですか?興味が湧いてきましたか?

    第1章ではPREP法とは何か?をお伝えさせて頂きます。
    第2章ではPREP法を進化させたIPREP法についてお伝えさせていただきますね。

    下記の記事はブログの書き方についてのまとめ記事となります。
    読むことでブログライティング力を劇的にアップする内容となっておりますのであわせてご覧下さい。
    ブログの書き方【決定版】検索上位表示を独占する3ステップ

    第1章 PREP法とは?

    PREP法とは?

    PREP法とは主にビジネスの場で使われる文章構成のテンプレートを指します。
    ビジネスの場では「シンプルに要点をわかりやすく伝える」ことが求められますよね。

    PREP法という用語は「Point:要点」「 Reason:理由」「 Example:具体例」「Point:要点」の頭文字から作られています。

    これらの順番で伝えていく事がPREP法の要となってきます。

    日本人が大好きな起承転結の文章表現や、プレゼンテーションでは、結論に至るで時間がかかってしまいやすいですし、要点からずれてしまうこともしばしばです。

    そうなると、相手の時間をも奪ってしまいかねませんよね。
    だからこそ、「シンプルに要点をわかりやすく伝える」 PREP法がビジネスの現場では求められるのです。

    PREP法の構成

    PREP法の構成は下記の流れになっています。

    1. Point:要点 一番初めに要点を伝える事で、はじめに何のための文章なのかを理解してもらえます。
    2. Reason:理由:要点に至った理由を伝えていく事で、こちらの主張を正確に伝えていきます。
    3. Example:具体例:具体的な事例やデータを伝える事で、主張を裏付けして行きます。
    4. Point:要点:最後にもう一度要点を伝える事で理解が深りまます。

    このように文章やプレゼンテーションの構成を組み立てていく事で、 「シンプルに要点をわかりやすく伝える」 ことが出来るのです。

    PREP法の例

    それでは実際にPREP法の利点をお伝えしていくために例を出させて頂きますね。

     

    Point 要点:集客の仕組み化を作ることが重要

    ネットビジネスにおいてもっとも大切な事は、集客の仕組み化を作っていく事です。
    集客の仕組み化を作ってもいないのに、ホームページのデザインにお金をかけたり、広告費をたくさんかけて人を集めてもお金をどぶに捨てているようなものです。

    Reason 理由:集客の仕組み化を作ることが重要な理由

    その理由は、ネットビジネスは人を集客したら商品が売れるというものではないからです。
    集客した人たちとの信頼関係を築いていない中で商品をセールスしても売れる事はあり得ません。

    自社のファンになってもらうために、集客した人たちとの間に信頼関係を育てていく事で初めて商品を購入してくれる可能性が出てくるのです。
    そのためにネットビジネスでは集客の仕組み化を作っていく必要があるのです。

    Example 具体例:集客の仕組み化の具体的な作り方

    具体的には

    1. 集客
    2. 信頼関係の構築
    3. セールス

    これらの順番に仕組みを作っていく事が大切です。

    1.集客

    集客活動を行っていくフェーズです。
    ブログやSNS、有料広告で見込み客を自社のホームページに集客していきます。

    2.信頼関係の構築

    集客した人たちをメルマガに登録してもらう流れをつくります。
    具体的には無料のプレゼントを用意したり、有料級のオンライン講座を提供したりして、得になる情報を提供していきます。

    日々のメルマガでも特になるプレゼントやセミナーを配信していく事で、読者の方との距離を縮めて行きます。
    真剣に取り組めば取り組むほど読者の方が熱烈なファンになっていきます。

    3.セールス

    信頼関係の構築でしっかりと信頼関係が築けていれば、セールスは売り込む必要はありません。
    メールで直接商品の紹介をしていくだけで、売り込まなくてもファンになってくれたお客様が次々に商品を購入してくれるようになるのです。

    Point 要点:集客の仕組み化を作ることが重要

    集客⇒信頼関係の構築⇒セールスといった売り込まずに売れる仕組みを作ることがネットビジネスでは必要不可欠なのです。

    仕組み化が出来ていない状態でどんなに集客だけ頑張っても売上を上げていく事は出来ません。

    このようにネットビジネスにおいてもっとも大切な事は、集客の仕組み化を作っていく事なのです。

    このようにRPEP法で伝える事で、ポイントを絞って伝える事が出来るため「シンプルに要点をわかりやすく伝える」こと出来るんです。

    ビジネスの現場にはとっても必要なツールなんですよね。
    でも、これだけではビジネスで使えても、人の心を惹きつける文章にはなりません。

    ここからあるポイントを追加していく事で初めて人の心に響く文章を作っていく事が出来るようになるのです。

    それこそ次の章でお伝えしていくIPREP法なのです。

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    ブログの文字数に関して知りたい方は下記の記事もあわせてご覧下さい。

    第2章 読者を惹きつけるPREP法の進化版IPREP法とは?

    IPREP法とは?

    この章では読者の心を惹きつけていくIPREP法について具体的にお伝えさせていただきますね。

    とはいえ、何か難しい事を追加していく必要はありません。

    PREP法にちょっとしたエッセンスを付け加えて行けばいいだけだからです。この章ではそんな強力なエッセンスについてお伝えしていきます。

    IPREP法の構成

    IPREP法の構成は下記の流れになっています。

    • Interest 興味付け:もっとも重要な部分です。タイトルと冒頭の文章で興味を惹きつけて行きます。
    • Point 要点: 一番初めに要点を伝える事で、はじめに何のための文章なのかを理解してもらえます。
    • Reason 理由:要点に至った理由を伝えていく事で、こちらの主張を正確に伝えていきます。
    • Example 具体例:具体的な事例やデータを伝える事で、主張を裏付けして行きます。
    • Point 要点: 最後にもう一度要点を伝える事で理解が深りまます。

    Interest 興味付け:を追加することによって、読者に興味を持ってもらった上で「シンプルに要点をわかりやすく伝える」事が出来るようになるのです。

    いかに素晴らしい文章でも興味をもって読んでもらえなければ伝えていく事は出来ません。
    そのため、IPREP法における興味付けは最も重要度の高い項目なのです。

    読者の心を響かせるために、読者に興味を植え付けていく必要があるという事です。

    実際に私のブログやメルマガはすべてこのIPREP法をもとに作成しています。

    IPREP法の例

    それでは、実際にIPREP法の例をお伝えさせて頂きますね。

     

    Interest 興味付け:ネットビジネスでお金を垂れ流していませんか?

    タイトル「お金を垂れ流すネットビジネスをしているあなたへ!もしかしたらやり方が致命的に間違っているかも・・・」

    冒頭文

    • ネット集客にお金をたくさんかけているのに・・・
    • ホームページのデザインもお金をかけてプロに依頼しているのに・・・
    • お客さんは訪れても商品が売れない・・・

     

    「なんでこんなにお金が出るばかりなの?」ネットビジネスなんかやるんじゃなかった。

    あなたはこんなお悩みを抱えていませんか?
    もしかしたら、あなたは集客ばかりに目が行きネットビジネスにおいて最も大切な事に気づかれていないのかもしれません。

    その最も大切なこととは・・・

     

    Point 要点:集客の仕組み化を作ることが重要

    ネットビジネスにおいてもっとも大切な事は、集客の仕組み化を作っていく事です。
    集客の仕組み化を作ってもいないのに、ホームページのデザインにお金をかけたり、広告費をたくさんかけて人を集めてもお金をどぶに捨てているようなものです。

    Reason 理由:集客の仕組み化を作ることが重要な理由

    その理由は、ネットビジネスは人を集客したら商品が売れるというものではないからです。
    集客した人たちとの信頼関係を築いていない中で商品をセールスしても売れる事はあり得ません。

    自社のファンになってもらうために、集客した人たちとの間に信頼関係を育てていく事で初めて商品を購入してくれる可能性が出てくるのです。
    そのためにネットビジネスでは集客の仕組み化を作っていく必要があるのです。

    Example 具体例:集客の仕組み化の具体的な作り方

    具体的には

    1. 集客
    2. 信頼関係の構築
    3. セールス

    これらの順番に仕組みを作っていく事が大切です。

    1.集客

    集客活動を行っていくフェーズです。
    ブログやSNS、有料広告で見込み客を自社のホームページに集客していきます。

    2.信頼関係の構築

    集客した人たちをメルマガに登録してもらう流れをつくります。具体的には無料のプレゼントを用意したり、有料級のオンライン講座を提供したりして、得になる情報を提供していきます。

    日々のメルマガでも特になるプレゼントやセミナーを配信していく事で、読者の方との距離を縮めて行きます。真剣に取り組めば取り組むほど読者の方が熱烈なファンになっていきます。

    3.セールス

    信頼関係の構築でしっかりと信頼関係が築けていれば、セールスは売り込む必要はありません。
    メールで直接商品の紹介をしていくだけで、売り込まなくてもファンになってくれたお客様が次々に商品を購入してくれるようになるのです。

    Point 要点集客の仕組み化を作ることが重要

    集客⇒信頼関係の構築⇒セールスといった売り込まずに売れる仕組みを作ることがネットビジネスでは必要不可欠なのです。

    仕組み化が出来ていない状態でどんなに集客だけ頑張っても売上を上げていく事は出来ません。

    このようにネットビジネスにおいてもっとも大切な事は、集客の仕組み化を作っていく事なのです。

    いかがでしたか?

    興味付けをしただけでまったく違った印象になりませんか?
    俄然訴求性が高まりますよね。冒頭にたった数行興味付けを加えるだけでここまで文章が変わってしまうのです。

    興味付けをするためのタイトルのつけ方

    興味付けでもっとも重要なのがタイトルです。
    このタイトル次第で読まれるか読まれないかが決まってしまうのですから。
    この章では興味を持ってもらえるタイトルのつけ方で重要なポイントをお伝えさせて頂きますね。

    1. 得になる
    2. 新情報
    3. 好奇心
    4. 手っ取り早く簡単な方法
    5. 信頼性

    興味付けをするためのタイトルのつけ方には上記5つがあります。
    私はこれらの2個を意識してタイトルをつけています。
    その方が興味を持ってもらえる確率が増えていくからです。

    1.得になる

    人は自分が特になる情報には意識が向きます。
    タイトルには特になる情報を伝えていく事で利く耳を持ってもらいやすくなります。

    2.新情報

    アップルの新作発表会が例年にぎわうのも新情報が欲しいからです。
    人は新たな情報に目がないのです。

    3.好奇心

    好奇心を揺さぶるタイトルに人は惹かれます。
    ターゲットとなる人に興味がわくタイトルになっているか?が大切です。

    4.手っ取り早く簡単な方法

    私もよく使います。
    手っ取り早く簡単にノウハウを知りたいという方に対してとっても有効です。

    5.信頼性

    「弁護士監修」「半年で5キロ痩せた方法」など、信頼できる権威や実績を出していく事で客観的事実として受け入れてもらいやすくなります。

    私の例

    「お金を垂れ流すネットビジネスをしているあなたへ!もしかしたらやり方が致命的に間違っているかも・・・」

    私のこのタイトルは1~3を意識して作成しました。
    問題を解決できる新しいやり方を教えてもらえるかも知れないという事をタイトルににおわせながら、好奇心を駆り立てるようにしています。

    興味付けの本文はタイトルを掘り下げる

    タイトルがきまったら本文が出来たも同様です。

    タイトルには収まりきらなかった表現を本文に書きだして行くだけでOKです。
    冒頭文は大体200字くらいあれば十分ですので、タイトルの掘り下げだけで充分埋まってしまいます。

    タイトルがしっかりと決まってしまえば、実は冒頭文はとっても簡単なんです。

    まとめ 【PREP法】たった5記事で210万人の読者を惹きつけた私のライティングテクニックの全てを公開しちゃいます!

    まとめ

    PREP法はビジネスで使う文章としてはパーフェクトです。
    「シンプルに要点をわかりやすく伝える」 ことに特化しているため、どんな場面でも使えます。

    一方、 「シンプルに要点をわかりやすく伝える」 ことに特化しているため、人に興味を持ってもらう文章を書くには弱すぎます。

    味気のない文章に人は惹きつけられません。
    そのため、PREP法だけではブログやメルマガの文章では使えません。
    しかし、興味付けを追加するだけでPREP法は大きく化けるのです。

    歩がト金になるほどの大化けをするのです。
    あなたがもし、人を惹きつける文章を書いていく必要があるのであればIPREP法を覚えておいて損はありません。

    でも、ビジネスシーンではIPREP法は強烈すぎるので使わない方がいいと思います。
    文章も時と場合によってということですね^^

    ぜひ、あなたのシーンによって使い分けて下さいね。

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