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シードコミュニケーションズ代表取締役 坪井一真

起業時は集客できなく廃業寸前
1400万の貯金を1年で全て溶かす!ストレスで血反吐を吐き倒れる!
このままではやばいと一念発起し「差別化×ブログ×SNS」の仕組み作りに成功!
月間10万PV前後で月400リスト取得!
現在は「知識、実績、経験」ゼロからはじめるコーチ・コンサル型ブログ戦略を「つぼろぐ」で公開中

□国際コーチ連盟認定資格 Professional Certified Coach(PCC)
□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□著書4冊

    今回の記事ではキーワードツールの使い方とSEO対策についてまとめさせて頂きました。

    キーワードツールの使い方は分かっても、キーワードツールを活かしたSEO対策は出来ていないという方は少なくありません。

    キーワードツールSEO対策には必須ツールですが、この使い方を理解できていないと宝の持ち腐れです。

    第1章ではキーワードツールの使い方と、キーワードツールを駆使したSEO対策について、第2章では狙ったキーワードで上位表示を独占していくSEOライティングについてお伝えさせて頂きますね。

    今回の記事はSEO対策の記事となりますので、ブログの書き方について詳しく知りたい方は下記の記事をご参照下さい。
    ブログの書き方【決定版】検索上位表示を独占する3ステップ

    第1章 キーワードツールの使い方とSEO対策!

    キーワード選定のやり方とSEO対策!狙ったキーワードで上位表示を独占していく方法

    第1章ではキーワード選定のやり方とSEO対策で上位表示を独占するための競合のリサーチ方法についてお伝えさせて頂きます。

    キーワードツールGoogleキーワードプランナーに登録する

    SEO対策に必須のキーワード選定を行うにはGoogleキーワードプランナーを使っていきます。
    このGoogleキーワードプランナーは無料で使えるのですが、その際に登録が必須となっています。

    下記の記事ではGoogleキーワードプランナーの登録方法をわかりやすくまとめさせて頂きましたので、Googleキーワードプランナーへの登録がまだの方は、はじめに下記の記事をご覧いただき登録されてみて下さい。

    ロングテールSEOを把握する

    ロングテールSEOを制すものがSEOを制すと言われています。
    ロングテールSEOとは、検索数の少ないニッチなキーワードを攻略していくSEOの事を指します。

    検索数の多いキーワードはライバルも多いため上位表示されるにはかなりの労力を要します。

    一方、ロングテールSEOではライバルが少ないニッチなキーワードで上位表示を目指していきます。

    ニッチなキーワードでも、上位表示をされることでブログの評価は高まっていきます。
    そうするとライバルの多いキーワードでも上位表示されるようになっていくのです。

    下記の記事では弱者の戦略であるロングテールSEOを駆使して検索上位表示を勝ち取っていくための方法について書かせて頂きました。
    SEOの基本的な概念となる記事ですので、SEOの知識が乏しい方は必ず目を通しておいて下さいね。

    キーワードツールを使った複合キーワード数のリサーチ方法

    ロングテールSEOにおいて欠かせないのが複合キーワードです。
    複合キーワードとは2つ以上の検索キーワードの事を指します。
    「キーワード SEO ツール」といったように検索ワードが複数のキーワードが複合キーワードです。

    複合キーワードとは

    • 差し迫った必要性が高い
    • キーワード数が少ない

    これら2点を備えている必要があります。
    差し迫った必要性が高いほど、ブログの濃い読者になってくれる可能性が高いからです。

    下記の記事ではキーワード検索ツールの使い方から、複合キーワードの選定方法までの全てを余すところなくお伝えしています。ぜひご参考下さい。

    上位検索を独占するためのキーワード攻略法

    SEO対策を駆使して、検索キーワードで上位表示を独占していくためには市場調査が欠かせません。
    ロングテールSEOは弱者の戦略です。強いものとは戦わず、勝てる見込みの高い所で勝ち星を挙げていくのが基本戦術です。

    そのためには、競合をリサーチし戦うか避けるかを判別していく必要があります。
    多くの人はリサーチをないがしろにしていくため、SEOで上位表示が出来ないのです。敵を知り己をしれば百戦危うからずです。

    下記の記事では競合を徹底的にリサーチし、ライバルの少ないキーワードを狙っていくための方法について書かせて頂きました。
    ロングテールSEOで成果を上げて行きたい方はぜひご覧ください。

    第2章 狙ったキーワードで検索上位表示を独占していくSEOライティング

    SEOライティング

    第2章では第1章でリサーチをしたキーワードに対して、上位表示を独占していくためのSEO対策について簡潔にお伝えさせて頂きます。

    記事タイトル

    SEO対策で最も重要なのは記事タイトルです。
    記事タイトルのつけ方において重要な点は下記の2点です。

    1. SEOキーワードは出来るだけ左側に配置する
    2. キーワードの検索意図に沿ったタイトルになっているかを意識する

     

    それぞれ具体的にお伝えさせて頂きますね。

    1.SEOキーワードは出来るだけ左側に配置する

    キーワード選定でみいだしたSEOキーワードは出来るだけタイトルのひだり側に配置する事がSEO対策上重要になってきます。

    たとえば、この記事は「キーワード SEO」「キーワード SEO ツール」というキーワードで上位表示を狙っています。

    そのため記事のタイトルはこれらのキーワードを左側に配置しています。

    キーワードツールの使い方とSEO対策!狙ったキーワードで上位表示を独占していく方法】

    このように左側に狙ったキーワードを入れる事で、検索者の方に確実にキーワードが目に付くようになっていくためとっても重要なんです。

    2.キーワードの検索意図に沿ったタイトルになっているかを意識する

    キーワードの検索意図とは検索者が求めている情報が手に入るようなタイトルになっているかどうかです。

    「キーワード SEO」「キーワード SEO ツール」と検索した人たちが、

    【キーワードツールの使い方とSEO対策!狙ったキーワードで上位表示を独占していく方法】

    という記事タイトルを見て、求めていた情報を得られそうだと判断出来るかどうかが大切だという事ですね。

    このように検索意図を把握してブログタイトルを決めていく事がとっても重要です。
    検索意図についてより理解を深めて行きたい方は下記の記事にて詳しくお伝えしておりますのでご覧くださいね。

    記事内容

    SEO対策において記事タイトルの次に重要になっていくのが、記事の内容です。記事の内容におけるSEO対策は下記の9つです。

    1. IPREP法で記事を書く
    2. 導入文は長くても200字くらいに
    3. 見出しにキーワードを含んでいるか?
    4. 検索意図に沿った記事内容なっているか?
    5. 適度に装飾をしているか?
    6. 適度に画像を使っているか?
    7. アイキャッチ画像を設定しているか?
    8. 適切な余白があるか?
    9. 関連する記事の内部リンクを張っているか?

     

    それぞれ具体的にお伝えさせて頂きますね。

    1.IPREP法で記事を書く

    実は読まれるブログの書き方にはテンプレートがあります。
    IPREP法というテンプレートが読まれるブログの書き方なのです。

    IPREP法とは下記の構成となっています。

    • Interst(興味付け)
    • Point(結論)
    • Reason(理由)
    • Example(具体例)
    • Point(結論)

     

    この流れで記事を書くことにより、読者は興味を持って文章に目を通してくれるのです。
    読まれる文章になることで、結果として強力なSEO対策になっていくのです。

    IPREP法の具体的な書き方については下記の記事にて詳しく説明しておりますので、ご確認ください。

    2.導入文は長くても200字くらいに

    記事の導入文が長いとそれだけで読者は飽きてしまいます。そして、読者離れが引き起っていくのです。
    そのため、導入文は長くても200字くらいにおさめ、早めに本題に入っていく事で読者離れを少なくさせていく事が大切です。

    3.見出しにキーワードを含んでいるか?

    「各項目の見出しにキーワードを含んでいるか?」をチェックして下さい。
    もちろん、記事の内容と見出しがちぐはぐになっては元も子もないので、無理やりに入れていく必要はありませんが、しっかりと計算してキーワードを入れていく事でSEO対策になって行きます。

    4.検索意図に沿った記事内容なっているか?

    どんなに素晴らしい記事を書いたとしても記事の内容が検索意図に沿っていなければ検索上位に表示されることはありません。
    ここはとっても大切です。記事の内容も検索者の知りたい情報を伝える事に終始していく事が強力なSEO対策になるのです。

    5.適度に装飾をしているか?

    字だけの記事を読みたいという人は少ないでしょう。
    適度に文字に色を付けたり、傾向マーカーを引いたりしていく事で、読者の方に対して見やすくしていく事が出来ます。
    SEO対策とは結局のところ読者の利便性を追求していく事なのです。

    6.適度に画像を使っているか?

    こちらもそうですね。
    文章だけでなく画像も入れた方が読者の方も読みやすくなりますよね。
    読者ファーストを考えるなら画像も記事に埋め込んでいく事が大切になってきます。

    7.アイキャッチ画像を設定しているか?

    アイキャッチ画像があるかどうかもSEOには深く影響を与えます。
    アイキャッチ画像とは見出しの画像ですね。記事作成に夢中になってアイキャッチ画像を忘れないようにして行きましょう。

    8.適切な余白があるか?

    TSUBOLOGの記事は適切な余白を文章に設定しています。
    それは、読者の方に読みやすさを提供していきたいからです。
    このように読者ファーストを心掛けることがSEOに繋がります。
    余白がない文章では読者離れは加速していきます。適切な余白を心得ていきましょう。

    9.関連する記事の内部リンクを張っているか?

    内部リンクとは関連する記事における相互リンクを指します。
    検索エンジンから見た時に、適切な内部リンクが張られている記事は重要度が高いと判断してもらえるため、検索上位表示されやすくなる傾向があります。

    この記事もリンクした記事には必ずこの記事へのリンクを入れてあります。
    このように関連した記事が相互でリンクを張り付けて行く事がSEO対策としてとっても重要なのです。

    パーマリンク

    パーマリンクもSEOに影響を与えます。パーマリンクのSEO対策は下記の2点です。

    1. パーマリンクはアルファベットになっているか?
    2. 出来るだけ短く簡潔なパーマリンクになっているか?

     

    それぞれ具体的に説明していきますね。

    1.パーマリンクはアルファベットになっているか?

    SEO対策としてパーマリンクはアルファベットで分かりやすい記号になっていることが重要です。
    意味のない数値の羅列などはSEO対策においてマイナスですので、意識しておいて下さい。

    2.出来るだけ短く簡潔なパーマリンクになっているか?

    長すぎるパーマリンクもSEO対策としては不利になってしまいます。
    出来るだけ短く簡潔なパーマリンクになっているか?をご確認ください。

    まとめ キーワードツールの使い方とSEO対策!狙ったキーワードで検索上位表示を独占していく方法

    まとめ

    SEO対策というととても難しそうなイメージがあり敬遠している方も多いのではないでしょうか?

    でも、実際は競合をリサーチして、適切なキーワードにおいて、読者の方に役立つ記事を書いていくという事さえやり続けて行けばそれがSEO対策になっていくきです。

    この記事ではSEO対策におけるキーワードツールを駆使したリサーチ方法や、読者視点に立った記事の書き方をお伝えさせて頂きました。
    今回の内容を踏まえて記事を書き続けて行けば検索上位表示を独占していくことが出来るようになっていくでしょう。

    しっかりとポイントを押さえたSEO対策を行っていけば検索上位表示をしていく事は難しくありません。

    ぜひ、この記事を機にSEO対策に取り組んでいただければ幸いです。

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