マリオがスターを取った時のように突き進む原動力となるモチベーション。あなたがもしもモチベーションアップを自在に操れたとしたらどんな未来が待ち受けていると思われますか?自由自在にモチベーションアップすることが出来れば、あなたが現在、立ち止まっている問題や状況に対しても光明が見えてくるのではないでしょうか?

今回の記事ではモチベーションアップするための方法についてお話させていただきますね。モチベーションアップをする方法は数多くありますが、その中でもすぐに効果が出て、継続して行うことが簡単な方法に絞ってお伝えさせていただきます。

1.マインドフル瞑想

継続的なモチベーションアップに最も効果のある方法のひとつがマインドフル瞑想です。マインドフル瞑想とは過去や未来に意識を向けるのではなく、今この瞬間に意識を保ち続ける瞑想法です。私達は過去の出来事に後悔したり、未来の出来事に不安を覚えてストレスをためてしまう性質を持ってしまう動物です。

しかし、過去や未来というのは現実には頭の中にある想像です。現実にあるのは今この瞬間だけです。マインドフル瞑想は今この瞬間に意識を保ち続けることにより、過去や未来に対しての不安を取り除き、人本来のポテンシャルを最大限に引き出す瞑想法です。だからこそ、モチベーションアップにはうってつけの方法だと言えます。

2.呼吸に意識を向ける

呼吸に意識を向けることもマインドフル瞑想に通ずるところがあるモチベーションアップ方法です。呼吸にしても過去や未来に行って行う事は出来ないものです。今この瞬間にしか呼吸は出来ません。今この瞬間にしか出来ない呼吸に意識を向けることで瞑想と同じく意識を現在に保ち続けて行きます。そうすることで過去や未来の呪縛から解き放たれていくのです。

モチベーションが上がらない要因は過去や未来の呪縛に意識が向きすぎてしまい、ストレスがたまってしまうことが主な要因です。だからこそ、呼吸に意識を向け続けて今この瞬間を感じ続けることでストレスから解放されモチベーションアップに繋がります。

方法は簡単です。鼻から出る呼吸に意識を向けるだけで構いません。意識をして呼吸を深くする必要はありません。ただ単に吸われる吐かれるを意識し続けていくだけで構いません。これだけで今に焦点があてられストレスから徐々に開放されていくのです。

3.モチベ―ジョンが下がる原因睡眠不足を解消する

ハーバード・ビジネス・レビュー誌は「睡眠不足は企業リスクである」という記事を出し、睡眠不足がパフォーマンス低下をもたらす事実を紹介している。記事を書いたのはハーバード・メディカルスクール教授のチャールズ・A・ツァイスラー。彼は睡眠不足を酒の飲み過ぎになぞらえ、1日の徹夜や1週間の4~5時間睡眠によって「血中アルコール濃度0.1%分に相当する機能低下」が起こると説明する。

エッセンシャル思考より引用

モチベーションアップには睡眠が欠かせません。睡眠不足が続いているとモチベーションどころか生産性すらも著しく落ちてしまいます。モチベーションアップするにはきちんと睡眠をとってしっかりと体調を万全に整えることが何よりも大切なことだと言えるでしょう。

4.やる気を出すには価値観を明確化する

あなたは自分自身の価値観とは何かを明確に人に伝えることが出来るでしょうか?自分の価値観が明確になっていない人と言うのは案外多いものです。価値観とはモチベーションアップのためのガソリンのようなものです。モチベ―ジョンアップをするには自らの価値観に基づいた行動を行うことが重要です。

本来価値観とは誰しもが持っているものです。しかし、多くの人は深層心理に価値観を押し殺してしまっています。自分自身の価値観を抑え込むことで周囲に合わせたり、社会に合わせたりと、適合しやすくなるからです。

しかし、価値観を押し殺してしまうと、自らの気持ちに嘘をつき続ける事になるため、ストレスの要因になってしまいます。あなたの価値観を明確化することで、自分自身に嘘をつくことがなくなるため生きやすくなることでしょう。

5.モチベーションを上げるには人生の目的を作る

人生の目的とはあなたがこの目的を達成するために生まれて来たということが感じられるほどの使命に満ちた目的を指します。あなたの価値観を追求していく事で自ずと人生の目的は明確になっていくことでしょう。

モチベーションアップと言う意味において人生の目的はとても大切な要素だと言えます。人生の目的を持ち、その達成に意欲を燃やし続けた人で歴史に名を遺した人たちはとても多くいます。人生の目的を持つことで大義がやどります。大きな流れに身をゆだねつつも常に自らのモチベーションを燃やし続けた状態になっていくのです。

人生の目的について詳しくは60分で人生が変わる魔法のノートの創り方をご覧ください。

6.モチベーションがないなら足止めしている感情を排除する

モチベーションアップを邪魔している要因のひとつに自らの中から響いてくる否定的な声があります。コーチング用語ではこの声をサボタージュと呼んでいます。サボタージュは変化を恐れる性質を持っているため、自らを変えるために行動を起こそうとしてもその行動を止めてくるのです。

この声が鳴り響いている限りモチベーションアップは出来ません。では、どうするか?それはこの足止めしている感情を排除することです。自らの不安感や否定的な声に意識を向けると、サボタージュの声が聞こえてくるようになります。

サボタージュを見つけたら、それに名前をつけて擬人化してみて下さい。そして、その擬人化したサボタージュをイメージし掴んでどこかに投げ捨ててみて下さい。

そうすることで、サボタージュの声は一時的に消えるため、不安感や否定的な声から解放されモチベーションアップをすることが出来るようになってきます。

7.未来の成功している自分から現在を振り返る

  1. マインドフル瞑想
  2. 呼吸に意識を向ける
  3. 睡眠をしっかりとる
  4. 価値観を明確化する
  5. 人生の目的を作る
  6. 足止めしている感情を排除する
  7. 未来の成功している自分から現在を振り返る

未来の成功している自分から現在を振り返るイメージをすることもモチベーションアップには効果的です。現在の悩みや不安を成功した未来から見るという俯瞰したイメージをすることで、現状だけでは見出すことが出来なかった成功の可能性を発見することが出来るようになってくることでしょう。

これから行う行動が成功に結びついている可能性があるということをしることで、モチベーションアップにつながって行きます。自らの行動に自信があふれ、モチベーションアップすることで着実にあなたの目標に近づいていくことでしょう。

モチベーションアップに効くたった効果的な7つの方法 まとめ

いかがでしたか?今回はモチベーションアップをするための方法についてお伝えさせていただきました。モチベーションアップするために努力は必要ありません。努力をしようと思うだけで義務感が生じて来てしまいますからね。そうなってくるとモチベーションアップにはつながって来ません。

自然とモチベーションアップをするには、今回の記事でお伝えさせていただいた方法を使いながら、ある意味、肩に力を入れずにリラックスしながら試してみることをお勧めします。いつの間にかモチベーションアップすることが楽しくなってくればいう事はないでしょう。

そんな感じで、モチベーションアップについての記事でした。

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投稿者プロフィール

自分ブランド創造コーチ 坪井一真
自分ブランド創造コーチ 坪井一真
僕はコーチとして起業した当初は貯蓄を切り崩すばかりで、まったく食べていく事が出来ませんでした。

コーチだけでは食べて行けずに、アルバイトと両立もしたのですが、月収10万円を稼ぐのもやっとだったのです。

そんな藁をもすがる思いの時にネットビジネスに出会ったことで、僕はの人生は大きく変わっていきました。

そこからの僕はビジネスの仕組み化を構築し、自らのメディアを大きくしていく事でコーチとしてのビジネスが軌道に乗っていったのです。

TSUBOLOGでは人生どん底だった僕がどのように「ネットビジネスを成功させていったか?」の全てをお伝えさせて頂きますね。

【保有資格・実績一覧】

国際コーチ連盟認定コーチ Professional Certified Coach(PCC)
米国CTI認定コーチ Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
累計7000名以上が受講した潜在能力覚醒プログラムの開発
累計600万人以上のコーチング専門サイトの開発・運営
コーチとしての著書4冊出版

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