狙ったあの人と強固な信頼関係を築く心の壁のぶっ壊し方

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今回の記事では信頼関係を築く上で、テクニックよりもはるかに重要な心理的側面についてお伝えさせていただきたいと思います。信頼関係を築くための心理的側面さえ、理解出来れば信頼関係を築くテクニックをはるか高みに押し上げていくことが出来るでしょう。

では、信頼関係を築くための心理的側面とはいったいどのようなことを指すのでしょう?それは、自分自身の心の壁から出る方法となります。心の壁を作ってしまう原因を知り、その対処法を理解し、さらに信頼関係を築く上で重要な意識を学ぶことで、自然と信頼関係を構築できる下地を作り上げていくことが出来るのです。

その上で、信頼関係を築くテクニックを使っていくことこそが、信頼関係を築く上で最も大切なことなのです。

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Ⅰ.信頼関係を阻害してしまう心の壁を作ってしまう7つの流れ

信頼関係を阻害してしまう心の壁を作ってしまう要因は主に7つです。この章では【自分の小さな「箱」から脱出する方法】にて紹介されている、心を閉ざしてしまう要因について僕なりの言葉や経験に基づく形でお伝えさせていただきたいと思います。本書では箱と表現されていますが、心の壁の方が当ブログでは伝えやすいとの判断から、心の壁と表現しています。

1.他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動

相手のために何かをしてあげたいという感情が出たのにも関わらず、その感情に反した場合、その相手に対して心の壁が出来上がってしまいます。

たとえば、あなたの仕事仲間の女性がたくさんの荷物を抱えていたと仮定してください。とても急いでいるようですが、荷物が多くて困り果てています。そんなとき、あなたはふと手を貸してあげたくなったとしましょう。でも、よく考えると、自分自身の抱えている仕事も多く、時間的な余裕もあまりない状況です。

このような時、はじめに感じた感情に準じて相手を助けてあげれば心の壁は出来ませんが、はじめに感じた感情に反して、見捨てるという行動を取った場合、一気に心の壁が出来上がってしまうのです。このように自分の感情に反した行動を自分への裏切りと言います。

2.裏切りの正当化

自分への裏切りをしてしまうと、その裏切りを正当化するために人間の思考は様々な思いを巡らせます。自分の行為を正当化し、相手を乏しめて考えてしまうのです。

自分への正当化

  • 仕事をたくさん抱えていて無理をしている
  • こんなに大変な仕事をしているのに誰にも助けを求めないで自分ひとりで責務を全うしている
  • 責任感の強い男
  • 会社のために身を粉にして働いている
  • 重圧を背負っている

相手に対する見方

  • わざとらしい振る舞いで嫌悪感が湧く
  • きちんと準備をしていないからだ
  • 時間的にもっとペースを考えるべきだ
  • 女性の立場を利用して助けを求めようとしているのではないか
  • 汚い考え方だ

3.現実を見る目のゆがみ

自分の感情に反して手を貸さなかったことで、自分自身の頭の中では自分を正当化し、相手を乏しめる考えが次から次に湧き上がってきます。

すると、相手の行動を現実に即した状態で判断することが出来なくなってしまうのです。

要は、自分を正当化するがために、相手の行動を勝手に悪い方向に妄想し、嫌悪感を抱いてしまうのです。

4.自分の感情に背くことが心の壁を作る

始めに相手のために何かをしてあげたいという感情に準じて行動していたら、当然心の壁は出来ません。相手の立場を考え、相手のために行動をするということは、相手に対して心をオープンにしている状態だからです。心の壁を作って距離を置いている状態とは違いますよね。

逆に、自分の感情に背くことによって、自分を正当化し、相手を乏しめる思考が続いていくことで心の壁は出現してくるのです。心の壁が出現してくるということで、相手に対してオープンでいることは出来なくなってしまうのです。

5.いくつかの心の壁を自分の性格だと思い込む

これまでは、自分が他の人のためにすべきだと感じた行動に背くことによって、心の壁を作ってしまうという事をお伝えしてきました。では、他の人のためにすべきだと感じた行動に背かなければ心の壁は作られないのでしょうか?

それは違います。心の壁をセルフイメージとして強固にしてしまう可能性が僕らにはあるのです。

分かりにくいので分かりやすく説明させて頂きますね。

他の人のためにすべきだと感じた行動に対して背くたびに、僕たちは自己正当化をしてしまいます。そして、ひとつひとつの心の壁が出来てくるごとに、いくつもの心の壁を自分自身の性格だと思い込んでしまうのです。

たとえば、自分は人が困っていることに対して気軽には助けない人だとか、相手から話しかけられない限り、自分からは話しかけない人間だとか、人に対して励ましや感謝を伝えない人間だとか・・・

自分が他の人のためにすべきだと感じた行動に背くことによって、出来た心の壁が自分自身のアイデンティティとして育ってしまい、性格の一部だと思い込むのですからやっかい極まりないのです。

ようは心の壁を一度作ってしまうとそれが自分の性格の一部だと認識してしまうようになるんです。

6.心の壁を作ることで、ほかの人たちにも壁を作らせてしまう

心の壁を作ることで自己正当化した自分自身を保つために、相手を乏しめて判断してしまうということは、相手の立場からしたらどうでしょう?たまったものではありませんよね。

自分自身に対して心を閉ざしている人に対して、心を開いて接することなど聖人でもない限り出来ません。

当然、自分自身が心に壁を作って人に接すると、相手もその壁を察知し、心に壁を作ってしまいます。そして、お互いが壁を作ることで信頼関係を築く可能性は失われてしまうのです。お互いが心に壁を作ったままではどのようなテクニックをつかっても信頼関係を築くことなど出来ません。

7.心の壁をつくると、互いに相手を非難し、自分を正当化しあう

最終的に、心の壁が両者につくられてしまうと、両者ともに自己正当化をしてしまう上に、相手を乏しめて考えるため、ともに相手を攻撃してしまうという関係になってしまいます。どちらも、自分が正しく相手が間違っているという認識がぬぐえないことによって、争いが絶えなくなってしまうのです。

お互いが意図しなくても争いをし続ける関係を共謀しあいながら作り上げている状態です。この状態では信頼関係はどう頑張っても築くことは出来ません。

このような状態では、自分が心の壁を作り上げていることすら理解が出来ない状態なんです。

Ⅱ.信頼関係を築く上で大切な4つの約束

先ほどの章で心の壁を作ってしまうことで、信頼関係が阻害されてしまう事がご理解いただけたのではないでしょうか?この章では、心の壁から解放されるための心理的側面に重きを置いて説明させていただきたいと思います。

【四つの約束】にて紹介されている心のあり様が、心の壁を放棄するには効果的だったので、四つの約束について触れさせていただきますね。

1.正しい言葉を使う

正しい言葉を使うとは、当ブログでも時折触れている感謝の言葉や、肯定的な口癖のように自分自身のエネルギーをよりよく上げてくれる言葉を使っていく事です。逆に、自分は何をやっても駄目だ。いつも最終的には負けてしまう。運が悪い。など、自分を否定的にとらえる言葉は正しくない言葉となります。

正しい言葉を使うことで、潜在意識に肯定的な自己像が確立されてきます。何があっても自分を信じ、自信に満ち溢れる強い自分となるようなイメージを潜在意識に植えつけるには、正しい言葉を使い続けていくことが重要なのです。

正しい言葉を使い自分に自信を持つことで、自分自身の感情を裏切った行動を取ることが減っていきます。そうなると、心の壁の出現頻度も減っていくため、信頼関係を築きやすくなっていくことでしょう。

正しい言葉の具体的な使い方は下記の記事をご参照下さい。

潜在意識の力を最大限に開放するやる気が出る言葉18選
偉人たちのやる気が出る言葉をまとめました。人々を魅了する人々の言葉は時代を超えて人を動かす力があります。

2.何事も個人的に受け取らない

何事も個人的に受け取らないという事は、自分自身を客観的に見ていくことです。主観的に自分自身を捉えすぎてしまうと、すべての出来事が自分自身を通して表出されてしまうものだと誤認してしまいがちになります。そうなると、自分自身の一挙手一投足すべてにおいて絶えず意識を持ち続けていなくてはなりません。必然的に精神的に疲れ果ててしまうのです。

自分自身に起こる出来事を客観的に判断する認識を持つことで、自分に起こるすべての出来事に対して、必要以上に気にすることはなくなっていきます。自分自身の心のあり方に従って生きることが出来るため、精神的に楽に生きることが出来るのです。

そうなることで、必要以上に心の壁を立てなくて済むようになります。当然、心の壁が減ってくることで人との信頼関係は必然的に築きやすくなっていくことでしょう。

何事も個人的に受け取らないようにする溜めには神経言語プログラミングの技術が役立ちます。神経言語プログラミングとは自分自身の効率的な扱い方の技術です。詳しくは下記の記事をご参照下さい。

神経言語プログラミングを駆使し自分をコントロールする方法
「あの人は冷たい」 「あんな態度はおかしい!」などとあなたは誰かの行動に腹を立てたことはありませんか?それに自分に対しても、 「あの時もっと頑張っていたら良かったのに」 「どうしてあの時もっと優しくできなかったんだろう」と悔やんだことはないでし...

3.思い込みをしない

思い込みとは、心の壁を作った時の自己正当化や、相手を乏しめる考え方です。思い込みをすると、絶対的に自分が正しいものだとしか判断することが出来なくなってしまいます。自分自身が誤っているかもしれないという別の視点から物事を見ることが出来なくなってしまうのです。

もし、心の壁を作ったとしても、自分自身が誤っているかも知れないと認識することが出来れば、その時点で心の壁がつくられていることに気が付くことが出来るのです。心の壁を認識することが出来れば自分自身の過ちを認めることで、心の壁を消していくことも可能となってきます。

思い込みを手放すことで、自分自身の心の壁を認識することは、人と信頼関係を構築する上でもとても重要なことです。

下記の記事では思い込みを手放すために自分自身と向き合う方法について書かせて頂きました。併せてご覧下さい。

自己受容-脳の中の2人の自分と折り合いをつける方法
僕達は誰しも心の中にふたりの自分が共存しています。ひとりは観察される側の自分自身。そしてもうひとりはありのままの自分自身を評価・判断していく観察者としての自分自身です。コーチングの源流である「インナー・ゲーム」では、観察される側をセルフ2、評価判...

4.常にベストを尽くす

正しい言葉を使う、何事も個人的に受け取らない、思い込みをしない。これらは言うは易しですが、実行しようとするととても難しいという事に気が付くはずです。だからこそ、常日頃からベストを尽くして、これらにチャレンジし続けることが大切なのです。

毎回、挑戦して失敗したとしても自分を責める必要はありません。ベストを尽くして挑戦するということが意義のあることだからです。普段から意識をしていなかったことを、出来るようにするということは並大抵のことではありません。ただし、常にベストを尽くしてチャレンジしていけば、いづれすべての能力を身に付けていくことは至極簡単なことです。

絶えず、四つの約束に対してベストを尽くすことで、心の壁は小さくなり、より多くの人々と信頼関係を築き上げることが出来てくるようになるでしょう。

下記の記事はベストをつくす上でとても役立つ記事となっております。併せてご覧下さい。

理想の自分になるために潜在意識を効率的に使いこなす方法
想像してみて下さい。あなたが好きな趣味を。何時間でもしあわせを感じていられる趣味を。創造の中で趣味をしている時のあなたの気分に焦点を合わせて見てください。どのような気持ちでしょうか?人によっては充実感かもしれません。また、ある人にとっては心地よさ...

Ⅲ.あなたが関わる多くの人と強固な信頼関係を築く4つの技術

人と信頼関係を築く上でとても大切な事は、何よりもまず自らが率先して行動を起こしていくことです。相手が何かしてくれるのを待っているだけでは多くの人と信頼関係を築くことは出来ません。

もちろん、大事な人とだけ信頼関係を築く事が出来ればそれでいいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、大事な人と信頼関係を築く上でも、相手の出方を待っているだけでは思ったようにうまくはいかないものです。

信頼関係を築く力はある種の技術です。技術だからこそ磨けば必ず上達して行きます。信頼関係を築く力は生まれ持った能力に左右されるものではありません。だからこそ、この力は今からでも強化していく事が出来る能力なんです。

先ほどの章はどちらかというと心のあり方について説明させていただきましたので、この章では多くの人と信頼関係を築くための実践的な方法をお伝えして行きますね。

1.思い込みのフィルターをチェックする

人は過去の経験則や記憶によって、相手に対して思い込みのフィルターを持って接してしまう生き物です。この思い込みのフィルターは根拠のない経験則や記憶から勝手に作られてしまうのですが、その威力は大きいものです。

  • この人は線が細そうだから内気なタイプだろう
  • この人はO型だからこういう正確だろう
  • 声が大きいからガサツな人だろうetc

面白い事に人は無意識のうちに与えられた役割を演じてしまう傾向が心理学的にあるそうです。あなたがこういう人だろうと思い込みを持って接するだけで、相手はあなたの思い込み通りの自分を無意識のうちに演じてしまいます。

思い込みを持ってしまうと、ありのままのその人ではなく、思い込みの上でのその人としか関係を結べないため、本当の意味で信頼関係を築くことは出来ません。

では、どうするか?

効果的な方法は相手と話をしている時に自分自身に『この人に対して思い込みを持っていないか?』と自問自答して見ることです。

きっと、徐々にではありますが、思い込みにフィルターの濃度は薄まっていくことでしょう。

2.NOを伝える

『信頼関係を築く方法にもかかわらず相手にNOを伝えるの?』とあなたはお感じになられたかも知れません。信頼関係を築くとは両者とも対等な関係を指します。信頼関係を築くために自分を犠牲にしようとすれば、その時点で両者の信頼関係を築くことは出来なくなってしまいます。

相手の顔色を窺って絶えずイエスばかりを繰り返していると、あなたは相手に対して窮屈な思いを感じてしまうでしょう。そして相手はあなたが何でもいう事を聞いてくれる人だという認識を持ってしまうかもしれません。

心理学的に相手にNOを伝える事が出来ないということは、相手と自分との間に境界線が引けていない状態を指します。このような状態では共依存に陥ってしまいかねません。

共依存とは、自分で自分を認められないため、誰にでもいいから必要とされたい、認めてもらいたいという欲求を叶えるために、自分を必要としてくれる人を求め続けてしまいます。

人に必要だと思ってもらいたいから、どんな事でも人の言うことを聞き続けてしまうのです。このような状況は人に依存しているだけであって、信頼関係を築いている事にはなりません。

では、人との間に境界線を引くにはどうすればいいのでしょうか?最初にお伝えさせていただいたように自らの考えと違う場合にはっきりとNOを伝える事で徐々に解決して行きます。相手に対してNOを言う事が出来るようになると、相手と対等な関係になるため、信頼関係が築かれて行くのです。

下記の記事では相手との間に正しい心の防衛線を張って行く方法についてお伝えしています。人との関係において心が疲弊している方にお勧めの記事です。

人間関係を損なわずに断る方法-嫌な事にはきっぱりNOを!
今回の記事では2章に分けて断る方法について別の切り口から書いて行きますね。それぞれの章のテーマは下記になります。 Ⅰ章 断る事に対しての抵抗を失くす断る筋力の鍛え方 Ⅱ章 断る方法のバリエーションを増やす断る方法を身に付けると精神的にとても楽になって...

3.相手の心に寄り添う

信頼関係を築く上で相手の心に寄り添う事はとても大切な事なんです。僕達プロのコーチが提供しているコーチングではクライアントの方の心に寄り添う事を常に意識し続けています。

クライアントの方の話を聞きながら、クライアントの方が見ている景色や光景に想いを馳せ、同じ景色や光景を感じる事に意識を集中させて行きます。

相手の心に寄り添う事で自然と相手の心の景色や光景が見えてくる事が出来るようになります。

その為にも、相手の話に深く耳を傾けて行く傾聴という聞き方をしていくとよいでしょう。

傾聴について詳しくは下記の記事をご参照下さい。

傾聴力とは何か?人を成長させる話の聞き方をマスターしよう
あなたは自分の話を心の底から聴いてもらった経験ってありますか?ただただ、耳を傾け、身体を傾け、心を傾け、あなたの話に評価・判断交えることなく、あなたと同じ視線に立って、あなたの話を聴いてもらったとしたら果たしてどんな気持ちになるでしょう?傾聴とは...

4.対等のコミュニケーションを心掛ける

例えばあなたが目上の上司に対して

  • 『よく頑張りました』
  • 『偉いですね』
  • 『次目標を達成したら褒めてあげます』

などと言ったらどんな顔をされると思われますか?おそらく、不快な反応しか返って来ませんよね。

それは、先ほど例に挙げた言葉が相手を評価・判断する上下のコミュニケーションだからです。このコミュニケーションは目上の人が目下の人に対して使う典型的なコミュニケーション方法です。

ここで、考えていただきたいのですが、あなたは例え目上の人からであっても上下のコミュニケーションで話しかけられることに不快感を感じませんか?

上下のコミュニケーションは別名対立のコミュニケーションと言われています。理由は、人は例え目上の人であれ大上段から物を言われることに心理的に拒絶を示すからです。

コーチングでは対立のコミュニケーションは絶対に使いません。コーチが対立のコミュニケーションを使っていたらコーチングは成り立たないからです。

コーチングでは横のコミュニケーションを重視しています。別名、対等のコミュニケーションと呼ばれているものです。

対等のコミュニケーションには、『アイ・メッセージ』『ユア・クエスチョン』があります。

詳しくは下記の記事の『アイ・メッセージ』『ユア・クエスチョン』の項目をご覧ください。

理想の子供に育てる!子育てコーチングにおける3つの大事な事
子育てコーチングの目的は、子供と横の関係を構築し、子供を承認し、自己肯定感の高い子供に育てていくことです。その為の方法を今回はお伝えしていきます。

まとめ 信頼関係を築く最終奥義

最期になりますが、信頼関係を築く上での最終奥義は、人を1人の人間として尊重して接することです。自分自身が相手を1人の人間として尊重して接することで、自分自身の心の壁は消えていきます。当然、心の壁が消えれば相手の心の壁も消えていくものです。

相手が心の壁を作っている時は、通常、自分自身も心の壁を作っている状態です。互いに心の壁を作っている状態では信頼関係を築くことは出来ません。だからこそ、自分から心の壁を取り払う努力をすることが重要なのです。

そのためには、たとえどんなに苦手な人でも自分から心の壁を取り外す努力をしてみることが大切です。とはいえ、ひとりの人間として尊重するのは難しいという人も中にはいることでしょう。その場合は、ひとつ強力な方法があります。

それは、相手があかちゃんから今に至り、死を迎えるまでを想像してみることです。相手の中にもドラマがあり、家庭があり、愛があり、悲しむ人もいる。そのようにして、壮大な人間の物語を想像すると、嫌な相手でも少しは気が変わってくるものです。

この少しが心の壁を崩して信頼関係を築く上で大きな一歩となっていくことでしょう。よろしければ、相手を1人の人間として尊重して接するよう意識をし続けて見て下さい。

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参考文献

自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー・インスティチュート 大和書房

四つの約束 ドン・ミゲル・ルイス コスモス・ライブラリー

投稿者プロフィール

自分ブランド創造コーチ 坪井一真
自分ブランド創造コーチ 坪井一真
シードコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長。明海大学卒業後にIT企業で人事とマーケティングを経験。その後、1部上場企業の経営戦略室へ転職。独立後は投資家として活動。その後、独立。現在は自分ブランド創造コーチとして第一線で活躍中。
□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□国際コーチ連盟認定資格 Associate Certified Coach(ACC)
□その他 Co-Active Leadership Program修了

『つぼろぐ』執筆者プロフィール

自分ブランド創造コーチ坪井一真。最強のビジネスツール『自分ブランド』を創り出すことでオンリーワンで人から求められる存在となる人材となる自分ブランド創造コーチングを提供している。ブログを書くことと瞑想が何よりの趣味。最近、演劇にも興味を持ち始める。座右の銘「大切なものは、欲しいものより先に来た」

米国CTI認定資格
Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
国際コーチ連盟認定資格
Associate Certified Coach(ACC)
その他
Co-Active Leadership Program修了


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