ストレス耐性を高める-涅槃の境地に近づくための3ステップ

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今回の記事ではストレスとのかかわり方について述べさせて頂きました。

  1. 思い通りにならない事への耐性を弱めるたったひとつの方法
  2. 感情をしっかり感じエネルギーに転換するストレス発散方法
  3. ご紹介!ストレス耐性を高める!生活習慣を見直す10の方法

構成としては上記の3つの章からなっています。

1と2に関してはストレスを感じる事でストレス自体を発散させていく方法について、3に関してはストレス耐性を高めてストレスを寄せ付けにくい体質にする方法についてをお伝えしていきます。

日ごろからストレスに悩まされているならぜひこの記事でストレスとの付き合い方を学ばれてみて下さい。きっと、次からストレスとよりよい関係性を築けることでしょう。

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Ⅰ.思い通りにならない事への耐性を弱めるたったひとつの方法

僕達は喉が乾いたら飲みたいものを飲み、お腹が減ったら食べたいものを食べ、寒かったら暖房を、暑かったら冷房をつけて快適な空間で過ごすことが出来ますよね。

ひと昔前では考えられなかったほど、僕達の生活は自分の思い通りに過ごすことが出来てしまう世の中です。

僕たちはものごころついた時から思い通りの生活が出来ることに慣れてしまっています。このように自分の思い通りに過ごせることを当たり前のように感じることを万能感と言います。

特に、小さな頃より何不自由なく暮らしていけた人ほど万能感は強い傾向にあるんです。また、売れている芸能人や活躍しているスポーツ選手、注目を浴びる職業、成功した起業家といった人たちは特に万能感を強く持っている傾向があります。

一方、小さな頃より貧困や苦労を経験してきた人たちはこの万能感が弱い傾向にあるんです。

万能感が強いほど自分の思い通りにならない事への耐性が低く、思い通りにならない事が続くほどストレスを抱えてしまいます。万能感が強い人ほど自分の思い通りにならない事は受け入れられないのです。逆に万能感が弱い人ほど自分の思い通りにならない事を受け流せるため、ストレスがかかりにくいのです。

この章ではそんな万能感の弱め方についてお伝えして行きますね。

1.万能感

だれもが羨むような成功を成し遂げているのに破滅の道を選ぶ人や不幸な人っていますよね。

「なんで、あんな成功をしている人がここまで自暴してしまうんだろう?」って思った事も一度は二度ではないと思います。

芸能人が薬物に手を染めてしまったケースなど枚挙に暇がありません。

では、なぜ彼らは自らを貶めてしまうのでしょう。それは、彼らの万能感が人並み外れて強いからっていうのが関係してくるんです。

万能感が強い人ほどストレスは比例して強くなる

有名になればなるほど世間から賞賛を得られますし、お金があるほど物質的に思う通りになることは増えて行きます。賞賛もお金も自分の思い通りになって行くほど自分自身の自我も肥大して大きくなります。自分自身の価値を自分自身で大きく見積もってしまうのです。

そして、その大きな自分自身で居続けることに執着を覚えてしまいます。自分自身を特別な存在と思えば思うほど、自分の思い通りにならない事に対して苛立ちを覚えるのです。

また、自らが抱えたものがひとつ、ふたつと無くなるたびに心理的なストレスは増え続けて行くのも特徴です。

名声、美貌、地位、お金、若さetc

彼らは抱えたものが手を離れていく度に、思い通りにならない理不尽に打ちのめされては傷ついて行くのです。

一見華々しい成功者に見える人が薬物に手を出してしまうのは、傷つきすぎた心が原因なのです。

四苦八苦

万能感は幼少期からの何不自由なく育ってきた人や、一見、成功者と呼ばれる自我の大きくなってしまった人たちに強く現れます。彼らのように万能感が強い人ほど思い通りにならない事に対してストレスを抱えてしまうため、生活に支障をきたしてしまう人も多いのです。

自分の意志が反映されないような状況ですら思い通りにならないと気がすまないのですから本当に大変だと思います。仏教には四苦八苦という苦しみがあります。万能感の強い人はこれらを強く感じてしまうため苦しみが強いんですよね。

四苦

  • 正ー生きる苦しみ
  • 老ー老いの苦しみ
  • 病ー病気の苦しみ
  • 死ー死んでいく苦しみ

八苦

  • 求不得苦ーお金や物、地位や名誉など、求めるものが手に入らない苦しみ
  • 怨憎会苦ー恨みや憎しみを抱いてしまう人と出会う苦しみ
  • 愛別離苦ー親、先生、友人など、どんなに愛する人とでも、いつか必ず別れなければならない苦しみ
  • 五蘊盛苦ー心身を思うようにコントロール出来ない苦しみ

2.万能感を弱めるためのたったひとつの方法

この項目では万能感を弱めるためのたったひとつの方法として瞑想を紹介させていただきます。

万能感を弱くするとは思い通りにならない事への耐性をつけることでもあります。その点、瞑想は万能感を弱めるための最も理想的なツールなんです。

瞑想の発祥、仏教の出発点は「一切皆苦」(人生は思い通りにならない)と知ることから始まります。そして、人生は思い通りにならないことを受け入れる事で心は楽になって行くのです。その受け入れる方法こそが瞑想になります。

仏教では人の苦しみの原因は思い通りにならないことへの執着や嫌悪であると説いています。瞑想を通して、「諸行無常」(全ては移り変わるもの)という心理を理解することで、自分自身が苦しんでいることも移り変わっていくもの。永遠ではないと知ることで捉われから解放されて行くのです。

瞑想は苦しみに捉われない平静な心を育むための方法

人生は思い通りにならない事を受け入れることが瞑想の仏教の出発点であり、そのための方法が瞑想です。人の苦悩は大きく分けて2つあります。それは、好きと嫌いという感情です。好きは執着・渇望に変わり、嫌いは嫌悪に変わって行きます。

この2つの感情に捉われてしまうと、人の心は苦悩でいっぱいになってしまうのです。瞑想を行うことで、この2つの感情に捉われない平静な心を養う事が出来るようになって行きます。

瞑想を行うと頭の中は思考で入り乱れます。その思考を観察していく事で心を静めて行きます。ひとつの思考に執着することや、嫌な思考が出てきたからと言って嫌悪して追い出すことをしないようにすることで、思い通りにならない事があっても、動じない心を育んで行きます。

Ⅰ.思い通りにならない事への耐性を弱めるたったひとつの方法 まとめ

いかがでしたか?

万能感が強いということは、自分の思い通りにならない事への耐性が低いということです。

ですから、人世は思い通りにならない事を知る仏教の瞑想は万能感を弱くする上でもってこいの方法なんです。

瞑想を行い続ける事で、人生は思い通りにならない事を受け止める事が出来るためストレスは格段に減って行きます。

ただし、仏教では思い通りにならないから人生をあきらめろと教えているわけではありません。

仏教では過去の出来事や、未来の不安に捉われてしまうことを業(カルマ)と呼んでいます。

カルマに捉われていては人は本当の幸せを見過ごしてしまいます。

幸せとは過去に行って感じることも、未来に行って感じることも出来ません。今この瞬間にしか感じられない感情なのです。

だからこそ、過去や未来に心を捉われずに、今この瞬間に意識を留め、今この瞬間に感じる幸せを存分に味わっていく事が有意義な人生を過ごす上で大切だということを教えてくれています。

瞑想について詳しくは下記の記事をご覧下さい。

Ⅱ.感情をしっかり感じエネルギーに転換するストレス発散方法

あなたはストレスとどのように向き合っていますか?

お酒?タバコ?愚痴を言う?やけ食い?買い物?ギャンブル?栄養ドリンク?

もしかしたら上記のようなストレス発散方法でストレスを紛らわせているのではないでしょうか?

上記のようなストレス解消法を生活に取り入れている人は結構いらっしゃいます。

でも、これらのストレス解消法はストレスの原因を失くすのではなく、興奮状態を高めてストレスを見ないようにするだけの一時的な対処療法にすぎません。

分かりやすく説明すると、精神的なドーピングです。

効果が切れた時の倦怠感でストレスの元はより大きくなってしまうのですから。。。

この章では、対処療法ではなく、ストレスの元に直接働きかける方法をお伝えして行きます。

この方法はストレスを発散するだけでなく、抱えたストレスの分だけプラスのエネルギーに転換していく方法です。

プロセスコーチングというコーチング手法でも使われている理論となります。ストレス発散方法としておすすめです。

1.とっても効果の高いストレス発散方法プロセスとは?

怒り、悲しみ、嫉妬、執着など、このような感情が湧いてくると、人はそれらを見ないように感じないように心の奥深くにしまい込んでしまいたくなるものです。

忘れるために間違ったストレス解消方法にいそしんだり、考えないように仕事で忙殺してしまったりと対応方法は人によって様々です。

でも、この章の冒頭でお伝えしたように、間違ったストレス解消方法は一時的な対処療法でしかありません。

面白いことに心理学の巨匠フロイトも悟りを開いた仏陀も同じことを言ってるんですよね。悲哀は観察する事でしか昇華されないと。。。フロイトは臨床実験を通して、仏陀は瞑想を通して同じ結論に行きついているのです。

では、どうしたらいいのか?というのをこの項目ではお伝えして行こうと思います。

プロセスコーチング

僕たちが提供しているコーチングにはプロセスコーチングという手法があります。プロセスコーチングとは、今感じている感情を味わい尽くすことで、発散していく手法です。

感情に蓋をする方法とは違い、自らの内にある感情を味わうことがポイントです。

嫌な感情、見たくない感情に蓋をするということは、感情を抑圧するということですよね。この押さえつける力がストレスとなって来るのです。押さえつける力が長く続くほど、また、感情が大きくなり、押さえつける力が大きくなるほどストレスは大きくなってしまうのです。

プロセスコーチングでは感情には良いも悪いもなく、エネルギーだと考えています。その感情に評価・判断というレッテルを張りポジティブ、ネガティブと分けてしまうのは人の思考の賜物です。

プロセスコーチングではレッテルをはがし、エネルギーとしての感情を味わう事に焦点をあてています。感情はエネルギーだからこそ、評価・判断なく味わうことで身体に吸収され自らの力の源となって行くのです。

感情を味わい尽くす

僕自身、ストレスを感じたら毎日感情を味わい尽くすようにしています。

その効果は絶大です。

自分にどのような効果が表れているかをまとめてみると、下記の効果が実感出来ています。

  • 嫌な感情を後に引きずらない
  • 感情を味わい尽くした後、力がみなぎって来る
  • くよくよ後悔しなくなった
  • 思い通りにならない事を受け流せる強さが得られてきた
  • 感情にとらわれなくなったのでよく眠れるようになった
  • ストレスが減ったので健康体になった
  • 心の中で自分を責めなくなってきた
  • 評価・判断という思い込みで人を見ることがなくなって来た
  • 将来へのもやもやした不安がなくなった
  • 人に対しておおらかになれて来たetc

まだまだ、ありますがこんな感じでいくつも出て来ます。

断言できるのですが、感情を味わう習慣を持つ事をしていなかったら、今の状態にはなれていなかったという事です。

感情を吸収し、自らのエネルギーに変える事が今の自分自身の楽しみのひとつです。

大きな感情であればあるほどどう処理して行こうかと楽しみにしている自分がいます。

感情を味わい尽くすのにおすすめの本

僕のマイコーチから進められて読んでみたのですが、おすすめの本です。

僕自身、感情を毎日感じようと思うようになったのはこの本の影響による所が大きいです。

コーチ仲間に紹介したら、口コミで多くの人に広がって、みんな同じように感情を感じる素晴らしさに目覚めていきました(笑)

ただ、この本は人を選ぶ本だと思います。

この本で伝えたいことは感情を感じつくすことで、ものすごいエネルギーを自分のものとして使う事が出来ますよということです。

この著者の世界観が合わない人には合わないかも知れません。僕はこの著書のエッセンスから得ることは多かったのでおすすめなのですが。。。この著書の世界観とは、この世界は自分が創造したゲームの中の世界なんですよ。という所から始まっています。

だから、僕たちは自分の創りたいように世界を創れるんですよと。。。その、カギとなるのが感情を味わい尽くす事。荒唐無稽のような事も書かれてはいるのですが、この本の底にある本質をすくってみると大きな宝が眠っていました。

僕は面白かったですし、僕のコーチ仲間も絶賛でした。

少なくとも感情を味わい尽くす事の有効性は理解できると思います。

2.感情を味わい尽くすストレス発散方法

この項目では僕が実際に行っている感情を感じつくすストレス発散方法をお伝えして行きますね。感情とは過去に戻って感じることも、未来に行って感じる事も出来ません。今この瞬間にしか感じられないものです。だからこそ、今この瞬間に意識を集中し、今感じている感情を味わう事がとても大切なのです。

居心地の悪い感情があるか把握する

今の自分自身の感情はどうか?いやな気分や気持ちはないか?を確認して行きます。自分自身に嫌な感情があるかどうかを確かめるだけです。おそらく、嫌な感情がある場合は、身体のどこかしらからサインが表れると思います。

僕の場合は、居心地の悪い感情はみぞおちあたりからじわじわと疼いているような感覚が湧いてきます。人によっては頭の中だったり、肩の重さを感じたりと様々です。

身体からのシグナルを感じてみて下さい。

楽な姿勢を取り目をつぶる

なれて来たら目を開けながらでも自分の感情に意識を向けますが、はじめのうちはどこか一人でくつろげる場所で目をつぶって居心地の悪い感情に意識を向けて行きます。

居心地の悪い感情に意識を向けることで、身体から感じられる不快のシグナルは一時的に大きくなって行くことでしょう。しかし、どのように居心地が悪くても、その感覚を感じることが何よりも大切な事なのです。

不快な感覚を感じきる

一時的に不快な感覚は大きくなるかも知れませんが、感情を味わい尽くすという気持ちで、不快な感覚と向き合い続けると次第に不快さは減少して行きます。そして、不快だった気持ちは徐々に弱まり、レッテルのないエネルギーを感じる事が出来るようになるでしょう。

それは、温かみだったり、振動だったり、言葉にできないような感覚かもしれません。いづれにしても、レッテルがなくなった事で無垢なエネルギーを感じることが出来るようになるのです。

自らの強さを感じる

十分に不快なエネルギーを感じ取ると、不快な感覚が薄まって行くのを体感出来るはずです。その後、不快な感覚があった部分に意識を向けると力強いエネルギーや振動を感じることでしょう。その、感覚に意識を向けて自分自身の内にある強さをしっかりと感じ取ることが大切です。

そうすることで、不快なストレスは発散され、自らのエネルギーとして吸収されて行きます。抑圧されていたストレスが自らの力になる感覚をじっくり味わう事で次第に力がみなぎって来る感覚が感じられる事でしょう。

Ⅱ.感情をしっかり感じエネルギーに転換するストレス発散方法 まとめ

いかがでしたか?今回はストレス発散方法として感情を深く感じきるやり方を紹介させて頂きました。

不快な感情は普通は押し殺したり見ないように意識をそらしたりと厄介者にされがちです。

しかし、実は感情を感じきる事こそがストレス発散方法として最も効果的な方法なのです。

しかも、不快なストレスが強いほど、吸収できるエネルギーは大きくなるのですから、いいことづくめです。

不快な感情が大きすぎて感じきれない場合は途中でやめてしまってもかまいません。

だから、途中でやめても大丈夫という安心感を持ちつつも、しっかり感情を感じきってみたらどうなるだろう?という好奇心を持ちながらチャレンジして頂ければ幸いです。

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Ⅲ.ご紹介!ストレス耐性を高める!生活習慣を見直す10の方法

この章ではストレス耐性を高める方法についてお伝えさせていただきます。ストレス耐性を高めるには日々の生活習慣をなおすことが大前提です。日々の生活習慣さえなおすことが出来れば、自然とストレス耐性は高まって来るものです。

日々の生活習慣をなおすことでストレス耐性を高めるには、日々の生活習慣で何がストレスの原因となっているのかを理解する必要があります。その原因を理解し、改善していくことがストレス耐性を高める上でとても大切です。

とはいえ、何か難しいことをするということではありません、ストレスの原因となっているちょっとした生活習慣を改善していくだけでストレス耐性を高めることが出来るのです。

1.睡眠を大切にする

睡眠不足はストレスの大きな原因となります。睡眠不足のままではどんなにストレス耐性を高めようとしても高められません。ストレス耐性を高めるにはなによりも睡眠を十分にとることが重要なのです。

 

2.禁煙する

ストレス耐性を高めるのであれば、禁煙をすることが近道です。煙草に含まれるニコチンには中毒性があります。そして、ニコチンに依存するほどストレス耐性は低下していくことが様々な実験であきらかになっているのです。とはいえ、ニコチン中毒になってしまうと、禁煙すること自体に極度のストレスがかかってしまいます。

タバコを吸わないことで、いらいらしたり、無性に吸いたくて仕方がない状態になってしまう方は重度のニコチン中毒者です。麻薬と同じで、ひとりでやめられるものではないという自覚を持つべきです。きちんと専門の外来に受診し必ずやめるという強い意志のもと禁煙に臨んでみて下さい。

禁煙に成功するば必ず、喫煙者であった時よりもストレス耐性は高まります。

3.お酒の飲み過ぎは控える

毎晩のちょっとした晩酌は健康にいいとも言われています。この間テレビで見たのですが、現在100歳を超えている方の健康法として毎晩欠かさずワイン一杯を晩酌するということが紹介されていました。ちょっとした晩酌は健康にもいいのでしょう。

しかし、毎晩浴びるほど飲んでしまっては話は変わります。毎晩浴びるほど飲んでしまうということは、寝ている間にも身体はアルコールを分解したり、食べ物を吸収したりと休まる暇がありません。その結果、睡眠中も身体が休まることはありません。結果として、慢性的な睡眠不足となってしまいます。

そのため、日々精神的に疲労感を感じてしまうのです。ストレス耐性を高めるには、お酒の飲み過ぎは控え、睡眠を十分にとることが必要不可欠なのです。

4.軽い運動をする

現代医学にて、運動習慣がある人は、心身症、うつ、ストレス病の発症率が低いことがわかっているそうです。特に運動量が少なく長く続けられる有酸素運動がおすすめです。いきなり厳しいトレーニングをして続けられなくスポーツよりは、日々すこしづつでも続けられる軽い運動の方が気楽に出来る分、長続きします。

運動を行うことで、日々身体にたまった疲労や疲れは汗とともに流されていきます。軽い運動をすることで日々たまったストレスが流れ出ていくので、ストレスがたまってしまうことはなくなります。結果として、ストレスがたまらない身体になり、ストレス耐性が高まってくるのです。

5.朝の光を浴びる

日光浴をすると、脳からセロトニンと言う神経物質が分泌され、心身に良い影響をもたらすそうです。仕事が夜遅くまである人や、なかなか外に出られない人も少し早起きをして、朝の光を浴びる習慣をつくってみて下さい。ジョギングやウォーキングと合わせて取り入れるとよりいいと思います。

そうすることで、脳からはセロトニンが分泌され、身体からはストレス物質が洗い流されていきます。こうなると、ストレスから解放された素晴らしい心身状態になることでしょう。ストレスがない状態が続くほど、ストレス耐性は高まっていくのです。ストレスがない状態が続くたびに、ストレスを支える器がバージョンアップしていくといったイメージです。

6.規則正しい生活を送る

毎日の生活が不規則では、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまいます。当然、これではストレス耐性は高めることが出来ません。日々、規則正しい時間に起床する癖をつけることで、不規則な毎日から脱け出すことが出来ます。規則正しい生活が習慣化すれば、肉体的にも精神的にも余裕が出来るため、ストレス耐性を高めることが出来ます。

7.趣味の時間を持つ

自分のやりたいことに目もくれず、休みの日も仕事や接待、家族との時間に追われる人は多いものです。休みの日ですら、自分の趣味に費やす時間がないのであればそれは大きな問題だと言えます。自分が本当に好きな事を楽しめる時間がないと人は本当の意味で精神的に満ち足りることが出来ません。だからこそ、たまの休みには自分の趣味にも時間をあててリフレッシュすることが必要なのです。

8.友人との会話の時間を持つ

忙しさやいらいらが続くとストレスは積み重なってしまいます。会社と自宅だけを往復するだけでは精神的疲労がたまる一方だと言えます。限られた場だけにとどまると窮屈さを感じてしまうのが人間の性というものです。そのため、様々な種類の友人と会話をしてストレスを発散することが大切だと言えます。

同じ家庭や職場では話す内容も日々似通ってしまいます。様々な種類の友人たちであれば、話をする内容はバラエティに富んでいることでしょう。このように、自分にとって刺激がある人たちと会話をすることがストレスの発散にはとても効果的なのです。

異業種交流会、社会人サークル、ボランティア活動などで様々な種類の友人を増やしていくことは、ストレス耐性を高める上でも効果的だと言えます。

9.掃除をする

日々汚い部屋で過ごしていると精神的にも圧迫されます。一方、日々整理整頓された部屋にいると、精神的にも落ち着いてきます。部屋と言うのは自分が暮らすうえでとても長い時間いる場所です。そのような場所をどのようにしていくかで、自分の精神にかかる負担は大きく変わってしまいます。ストレス耐性を高めるのであれば、当然整理整頓されたきれいな部屋にする必要があります。

10.休養を取る

働き過ぎは100害あって1利なしです。たまには有給休暇などを使い、休養を取ることは、心を休ませるうえでも、身体を休ませるうえでもとても大切です。働き過ぎてパフォーマンスが落ちてしまっては元も子もありません。たまにはゆっくりと心の底から休むことで、ストレス耐性を高め、次なる仕事に活かしていくことが求められるでしょう。ゆっくり休養を取ることも仕事のうちです。

Ⅱ.ご紹介!ストレス耐性を高める!生活習慣を見直す10の方法 まとめ

いかがでしたか?ストレス耐性を高める方法についてお伝えさせていただきました。どれも、ちょっとした生活習慣を変えるだけではなかったでしょうか?ストレス耐性を高めると言っても、とりわけ難しい事をする必要はありません。ちょっとした生活習慣をなおすだけでストレス耐性は高まり、心身ともに疲れにくい身体となっていくことでしょう。これを機にひとつひとつじっくりと生活習慣を改善されてみてはいかがでしょうか?

ストレスの根本をなくしていくための方法は下記に書かせていただきました。併せてご覧下さい。

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参考文献

人に言えない不安やストレスと向き合う方法 野崎京子 マガジンハウス

投稿者プロフィール

自分ブランド創造コーチ 坪井一真
自分ブランド創造コーチ 坪井一真
シードコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長。明海大学卒業後にIT企業で人事とマーケティングを経験。その後、1部上場企業の経営戦略室へ転職。独立後は投資家として活動。その後、独立。現在は自分ブランド創造コーチとして第一線で活躍中。
□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□国際コーチ連盟認定資格 Associate Certified Coach(ACC)
□その他 Co-Active Leadership Program修了

『つぼろぐ』執筆者プロフィール

自分ブランド創造コーチ坪井一真。最強のビジネスツール『自分ブランド』を創り出すことでオンリーワンで人から求められる存在となる人材となる自分ブランド創造コーチングを提供している。ブログを書くことと瞑想が何よりの趣味。最近、演劇にも興味を持ち始める。座右の銘「大切なものは、欲しいものより先に来た」

米国CTI認定資格
Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
国際コーチ連盟認定資格
Associate Certified Coach(ACC)
その他
Co-Active Leadership Program修了


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  • メリット3 恐れや苦しさと向き合う、大切な意味に気づける

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