セルフコーチング-理想のあなたに変容を遂げる確実な方法

セルフコーチングについてあなたはどのような認識を持っていますか?

あなたは質問を繰り返して自分自身と向き合って行くものとお考えではありませんか。もちろんセルフコーチングでは質問をとても大切に考えています。

ただ、それ以上に大切な事は自分自身と向き合う仮定で、自らの感情に気付き、深く味わう事です。

本日の記事ではあなたに深く感情を味わってもらうための様々なセルフコーチングの方法を紹介させて頂きます。

僕自身もこれらの方法を使ってセルフコーチングを行っておりますので、セルフコーチング初心者の方に特におすすめです。

自己流でセルフコーチングをやってしまうと、誤ってしまった場合大変な事になってしまいます。そうならないためにも、しっかりした方法を覚えて頂ければと幸いです。

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Ⅰ.セルフコーチングを行うのに最適なツール 人生の輪

まずは僕たちコーチがコーチングを行う上で活用している人生の輪というツールを紹介させて頂きますね。

このツールはセルフコーチングを行う上でとても役立ちます。

1.セルフコーチングツール人生の輪の使い方

人生の輪

それでは人生の輪の使い方について具体的にお伝えさてて頂きますね。まずは上記の画像をプリントアウトするか、ノートに手書きで書き出して下さい。

この人生の輪にそれぞれ10段階評価であなたの基準で今のあなたの状態に点数をつけて見て下さい。

そして、それぞれの分野を下記のように書き出して下さい。

人生の輪

初めて人生の輪を描いた人はこのようにガチャガチャになっている事が多いものです。

人生の輪はあなたの人生全体のバランスを表します。

例えば、あなたの車の車輪が上記の画像のような形をしていたらどうでしょう? おそらく、ガタガタと乗り心地が悪く長く乗っていることは困難でしょうね。

人生の輪も同じく、あなたの人生という車の車輪を表しています。

人生の輪を使う事であなたの今まで意識が向いていなかった心の声に耳を傾ける事が出来るのです。

2.人生の輪は人生のバランス

人生の輪がバラバラでは自分らしく生きる事が出来ていない状況を指します。

特にあなたが大切な価値観として持っているにも関わらず、 現状が満たされていない部分は低い点数になって行きます。

人生の輪は人生の車輪と表現出来るため、バラバラでは意味がありません。

たとえ、小さくても均等になっている方が人生のバランスが取れている状況を指します。

あなたにとってどの分野が満たされていないかを人生の輪で客観的に見る事で、より深いレベルであなたの心理を知る事が出来るのです。

セルフコーチングを行うにはあなたが今の自分の状態を知っている必要があります。

3.あなたが深層心理でもとめているもの

人生の輪

この表では仕事・キャリアや家族・パートナー恋人は高得点でも、遊び・余暇や人間関係・友人・知人の得点は低いですよね。

現状の心は、遊び・余暇や人間関係・友人・知人を求めている可能性が高いと言えるでしょう。

では、どのようにしたらこれらの得点を上げる事が出来るのか?を考え行動していくわけです。

例えば、週末に旅行に行ってみるとか、新しいコミュニティに入ってみるとかすぐに行動に移せる小さな事でもかまいません。

もしかしたら、がむしゃらに努力をし続ける事が周りから求められていた事なのかもしれません。

なので、自分を休めるという部分に罪悪感をもってしまっていたという可能性もあります。

このように人生の輪にあなたの現状を書き出すことで、あなたが気が付かなかったいろいろなことが見えてくるはずです。

自分らしく生きる方法は心が何を求めているのかを明確にし、心が起こしたい行動を起こしてあげる事です。

あなたの心は何を求めていますか?

4.セルフコーチングで人生の輪を使いこなす

「あなたが死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに、1時間あるとしたら、どんな事をしますか?」

という質問を受けて、アインシュタインは

「最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」

と答えたそうです。

適切な問いとはあなたの中にある深層心理からまさに真理を見つけてくる力があります。

この章では先ほどの人生の輪の中であなたの伸ばして行きたい部分に焦点をあてていきましょう。

①.あなたが伸ばしたい分野の点数を好きなだけあげられるとしたらあなたは何点にしたいですか?

あなたが伸ばして行きたい分野の点数が上がった後にあなたに訪れる未来をしっかりと感じ取ってみてください。きっと、あなたにはこのようになっていたいという願いがあるはずです。あなたがどのようになっているかを思い浮かべる事はモチベーションを活性化する意味でもとても大きな意味を持っています。

②.目標の点数を達成するにあたりあなたを止める心の声は何といっていますか?

人は本質的に変化を恐れる生き物です。コーチングの本質とは変化を恐れる気持ちを克服し一歩でも前進していく勇気が持てる事です。そのためには、自らをとどめている心の声に気づく必要があります。あなたの心の声はあなたを現状に押しとどめるためにどのような声をかけているのでしょう。

③.その心の声が消えてなくなったらどんな行動が出来そうですか?

あなたを現状に押しとどめている心の声が消えたら見えて来る景色は大きく変わって来るはずです。自分を押しとどめていた声や恐怖は現実ではなく、幻想だったんだなと気づく事で今なにをする事が出来るかが明確になるでしょう。しっかりと、今を生きる事が目標を達成するためには大切です。

④.もしもこの行動にあなたの人生がかかっているとしたら何をしますか?

点数をあげることに、あなたの人生がかかっているとしたらどうでしょう?まるで戦国武将のように戦に人生がかかっているかのように意識をしてみて考えて見ると、通常では思いつかないアイデアが浮かんでくる事が多々あります。人生がかかっているとしたらという視点で今一度考えて見て下さい。

⑤.思いっきり大胆になったらどんな選択肢がありますか?

点数を上げるためにあなたが100%思いっきり大胆になったら様々な選択肢が浮かび上がってくるのではないでしょうか。このようにあなただけでは思いつかない質問にこそ本質的な答えが眠っているものです。このような問いから得られる直感には大きな可能性を秘めた価値があるものです。

⑥.今出来るはじめの一歩はなんですか?

今までの質問であなたはいろいろな視点から人生の輪の点数を上げるためにどのようにあるべきかを見て来ました。その上で、今あなたが出来るはじめの一歩を見出してみて下さい。決して大きなものでなくても結構です。人は本質的に変化を恐れ現状に留まる本能を持っています。しかし、はじめの一歩を行動する事が出来れば現状に留まり続けるという本能にひびを入れる事が出来るのです。

⑦.それをいつから始めますか?

はじめの一歩をいつから始めるかをあなたが自分に宣言して行動する事で、現状に留まり続けるという本能のひびが崩壊し次第に決壊していく事でしょう。セルフコーチングを通して様々な視点で得られた答えだからこそ、動き始めた時のインパクトはとても大きなものとなることでしょう。

Ⅰ.まとめ

いかがでしたか?セルフコーチングを通してあなたの中から出てきた答えは、あなたにしか出せない答えです。だからこそほかの誰でもないあなたにしか出来ない事なんですよね。

セルフーチングを通してあなたの潜在意識の中から生まれてきた答えだからこそ、ワクワクしながら人生の輪の点数をあげるために必要なものが詰まっています。

やらなければと考えていては、やる気は起きません。やりたいという想いを持つ事で初めて人はポテンシャルを発揮する事が出来るんですよね。

はじめの一歩は小さなものかも知れませんが、ワクワクしてやりたいという気持ちになる事が出来れば、坂の上を転がる雪玉のように必然的に大きくなって行く事でしょう。

ぜひ、あなたにワクワクしながら人生の輪の点数を少しづつ上げていただければと思います。

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Ⅱ.セルフコーチングでサボタージュと向き合う

あなたがセルフコーチングをしようと決めたのはこのままの現状を変えたいと思っているからではないでしょうか?

僕たちが頭ではこのままでは良くないと思いつつも、自分を変える事が出来ないのには理由があります。

その理由とは人は本能的に変化を避ける性質がある生き物だからです。

僕たちのDNAには遠い祖先の記憶が刻み込まれています。僕たちの先祖はちょっとした変化でも命にかかわるような時代を気の遠くなるほどの時間経て来ました。そのため、僕たちのDNAの中には変化に対する恐怖が浸透しきっているのです。変化をしなければリスクもそれだけ減るのですから。

だからこそ、僕たちの身体の中には免疫機能のように、変化をしようと思うと抑制しようと働き出す性質があるのです。変化を避けたがるのは人間なら誰しもが持っている本能という事です。

このように僕たちにそなわっている変化を避けさせる思考をコーチングではサボタージュと呼んでいます。

この章ではそんなサボタージュを対処していく方法についてお伝えしていきますね。

1.サボタージュの性質

この章では僕たちの歩みを妨害しようとしてくるサボタージュの性質について理解しておきましょう。敵を知り己を知れば百選危うからずです。

①.変化の免疫機能サボタージュ

  • 「成功するわけがない。あきらめろ。」
  • 「こんな事して安定を捨てるなんてやめておけ。」
  • 「路頭に迷ったらどうするんだ?」

なにか挑戦をしようと思った時に、あなたも上記のような心の声に足止めされた経験はないでしょうか?

この変化を恐れ、現状に留めようとする心の声こそがコーチングでいう所のサボタージュ(妨害行為)です。

②.サボタージュは静かに暮らしたい

サボタージュはなぜ自らが前進をしようとするのを阻むのか?それは変化をして自らを危険にさらしたくないからです。だから、まるで口うるさい親が自由気ままな子供をしかりつけるように、自らをコントロールしようとしてくるんですね。

それに対し、変化してでも挑戦をしたいという想いも自らの内側から沸き上がってくるのです。多くの場合はこの沸き上がる想いはサボタージュに乗っ取られ鎮静してしまいます。自分を変えたいのなら、サボタージュの力を弱め、この沸き上がってくる想いに忠実になる事が大切なのです。

③.サボタージュの力を弱めることが大切

僕たちコーチの仕事のひとつはこのサボタージュの力を弱め、クライアントが本当の意味で心からの声に耳を傾けられる状態に持っていく事です。

サボタージュは現状を維持するだけではありません。その現状を自分の実力よりも過小評価している部分にサボタージュの危険性があります。

インドの寓話にこのような話があります。

子供の頃から足に枷をつけられて育てられた像は、大人になってその枷を引きちぎる力を手にしても枷を外す事はしません。子供の頃に何度も枷を外そうとして外せなかった像は、枷は外すことが出来ないものだという思い込みに縛られているのです。今では簡単に枷を抜く力が備わっているのにも関わらず・・・

まさにサボタージュに支配されている人もこのような状況だと言えます。自分の能力を過小評価し、現状で満足させてしまうのがサボタージュです。

自分を変えたいと思っていても、変えられないのはサボタージュが自分を過小評価して動けなくさせてしまっているという事ですね。

2.サボタージュの扱い方

この章では僕たちの行動を止めてしまうサボタージュの扱い方について触れて行きます。

コーチングではサボタージュに気付き、具現化し、対処するという一連の流れを通してサボタージュと関わって行きます。

このように見える化して対処する事で、今まで変化を避けてきたサボタージュの影は薄くなり、次第に自分を変えたいという気持ちが強まって行きます。そうなることで、今まで抑えていた心の枷が外れ自らがより成長するべく一歩一歩と歩を進めて行く事が出来るようになります。

①.気付く

自分が何かしようとした時や、挑戦しようとしている時などに心苦しい気持ちになったり、頭の中でやめろとSTOPをかけるような声が聞こえてきたりとサボタージュの感じ方は人によってさまざまです。

自分が挑戦をしようとしている時に引き戻すようないやな感覚や声がしたらサボタージュが来たと気づく事を意識して見て下さい。なれるとサボタージュがどのような時に来るかが体感を通してすぐに分かるようになって来ます。

ちなみに僕はみぞおちのあたりがとても嫌な感覚に包まれる時はサボタージュに支配されている時です。あなたもご自身の感覚を意識して自分のサボタージュが表れる場所を見つけてみて下さい。

②.具現化する

コーチングでは気付いたサボタージュをより意識しやすくするために具現化して行きます。

例えば、僕の場合ですとみぞおちあたりに違和感を感じるので、この違和感はどんな形なんだろう?と考えて見ます。ゴツゴツした岩がイメージ出来たり、もやもやした煙がイメージ出来たりとサボタージュの質によって変わって来ます。

また、声が聞こえる場合は、この声の主はどのような人物なんだろう?と考える事でサボタージュの輪郭がくっきりとイメージ出来て来ます。

あなたもご自身の感覚からサボタージュを具現化して見て下さい。

③.対処する

コーチングでは具現化したサボタージュを対処する事で変化を嫌がるサボタージュの声を小さくして行きます。その後、サボタージュの声が聞こえない状態で「今の自分は何をもとめているのか?」という事を考えてもらいます。そうすることで、サボタージュの声に左右されない自分の本当の気持ちにダイレクトに気づく事が出来るのです。

では、どのように対処するのか?

代表的な方法は具現化したサボタージュと対話してみるという方法があります。

「何をそんなに怖がっているの?」

など、サボタージュに質問をして行くとサボタージュは自らの気持ちを伝えてくれたりするのです。

もちろん、頭の中でのイメージですが、このように自分と切り離して質問を投げかけると、イメージがひとりで動き出しまるで本当の会話をしているような感じになります。

また、サボタージュをどこか、例えば机の引き出しの中とかにしまってみるのも効果的な方法です。

そうすることで、サボタージュがいた時に感じていた違和感や声は遠ざかって行くからです。

ほかにも、いろんな対処法があります。あなたもご自身に合うサボタージュの対処法を考えて見て下さい。

Ⅱ.まとめ

いかがでしたか?

自分を変えたいなら自らの内にいるサボタージュと向き合う事が重要です。コーチングではこのサボタージュとの対話をとても重視しています。

具現化してイメージする事が出来るようになると、自らの心の奥にある本当の気持ちと対話をする事が出来るようになって来ます。

コーチングではイメージを何よりも重視しています。僕たちコーチは今回ご紹介したサボタージュの対処法のようにセルフコーチングを行い自らのコンディションを最善に保っているのです。

このような方法を身に着けることで、いつのまにか自分を変える事が出来るようになっていく事でしょう。

Ⅲ.抑え込んでいる気持ちに対処するセルフコーチング

イライラした時ってまるで頑固な油汚れのように気持ちが取れないですよね。逆に取ろうとして考えれば考えるほどイライラが募ってしまうなどと言う事にもなりかねません。イライラした時は人に対して、状況に対して、自分に対してでさえ心の中で攻め続けてしまうものです。

このように攻撃対象に向かう感情を第2感情と言います。実は第2感情の前には第1感情が生まれています。第1感情とは自分自身が感じるありのままの感情です。第2感情が対象に向かう感情に対し、第1感情は自らか感じる感情ということです。

感情は抑え込むとストレスに変わるという性質を持っています。

本来、第1感情を抑え込むことなくじっくりと感じてあげることが出来ればストレスは軽減されるものです。でも、第1感情を感じると寂しい気持ちや、みじめな気持ちと向かいあう必要があるため、その気持ちを感じたくない人は無意識的に感情を心に抑え込み、第2感情にシフトしていくのです。

それがイライラや怒りといった攻撃対象に向かう感情になって行きます。

攻撃対象に感情が向かうことで、自らの見たくない部分を見る事はなくなりますが、その分、抑え込まれた気持ちがストレスになって行きます。

セルフコーチングではこの抑え込まれた気持ちを見て行くことで、自分自身と向き合い抑え込まれた気持ちを解放して行きます。

その上、抑え込まれたエネルギーは正しい解放をしてあげると、あなたの原動力となる強いエネルギーに転嫁されていく性質を持っています。

この章ではいらいらした時に抑え込まれている感情にスポットライトをあてて、解放していくためのセルフコーチングのやり方について伝えさせていただきます。

1.あなたはどのような気持ちを抑え込んでいるのですか?

イライラした時のなにかなにか対象に向けた攻撃的な感情ではなく、その内側にある抑え込んだ感情を感じてみて下さい。

あなたはどのような気持ちを抑え込んでいるのですか?

あなたの第1感情はなんでしょう。

  • 悲しさ
  • みじめさ
  • 辛さ
  • せつなさ
  • 孤独

あなたが感じている感情は上記にあるかもしれませんし、ないかもしれません。

あなたが抱えている感情をこの機会にじっくりと感じてみて下さい。

2.その気持ちはあなたのどこら辺で感じますか?

第1感情に気が付くと、その感情は主に身体の感覚としてあなた自身の中にあるということに気が付かれる事でしょう。

その気持ちはあなたの身体のどこら辺で感じますか?

  • ある人はみぞおちのあたり
  • ある人は脳の中で
  • ある人は心臓のあたりで
  • ある人は肩の上に
  • ある人は全身を包み込むように

あなたが感じている第1感情に意識を集中してみて下さい。イライラした時の第1感情とは違い、さぐっていくと自らの内部に感覚としてあることが実感出来て行くことでしょう。

3.その気持ちはどんな質感ですか?

コーチングでは言葉に出来ない感情や感覚を体感していく事をとても大切にしています。それは、体感をして行く事で今この瞬間に気持ちを留めておく事が出来るからです。

その気持ちはどんな感覚ですか?

  • ある人はみぞおちのあたりでジワジワと
  • ある人は脳の中でチクチクと
  • ある人は心臓のあたりでドクドクと
  • ある人は肩の上にどっしりと
  • ある人は全身を包み込むようにドロドロと

体感は今この瞬間にしか感じ取る事は出来ません。過去に行って体感する事も、未来に行って体感する事も出来ませんよね。

今この瞬間の体感に意識のスポットライトをあてる事で、あなたの中で起こっている今の感情にしっかりと向き合うことが出来るようになるのです。

4.その気持ちに名前を付けるとしたらなんて付けますか?

これから先あなたの心の奥深い部分を時間をかけて観察して行ってもらいます。心の奥深くに入ったとしても、スタート地点が明確であればすぐに戻ってくることが出来ます。

その気持ちに名前を付けるとしたらなんて付けますか?

始めの頃は感情に深く入り込んでしまうと、自らの感情の深さに戸惑ってしまい、どうしていいか分からなくなってしまう事があります。

感情に名前を付けることで、感情の奥深い部分を見に行ったとしても、まるで命綱のようにスタート地点まで戻ってくることが出来ます。

あなたが付けた名前を思い出し、あそこに戻ろうと思った時点ですぐに感情のスタート地点まで戻れるということは、安心してより深い部分まで歩を歩めていけることにも繋がるでしょう。

イライラした時に感じる攻撃的な感情を探って奥深くまで掘り下げていくと、見えてくるものが一変してくるのです。

5.その気持ちをじっくりとあなたの気のすむまで感じ入って見て下さい。

 

あなたの第

1感情をただただ観察して行ってもらいます。評価や判断するのではなく、あなたが今持っている感情に意識を集中して下さい。

その気持ちをじっくりとあなたの気のすむまで感じ入って見て下さい。

何分でも何十分でも構いません。

あなたが十分納得するまで感じてみて下さい。もしも、感情の深さに戸惑ってしまった場合は、先ほどの項目でつけた第1感情の名前を思い出し、スタート地点に戻って下さい。

第1感情は抑え込まれたり、見て見ぬふりを去れると大きなストレスに変わり私達の精神を脅かしてしまいます。

辛いことかも知れませんが、第1感情に目を背けることなくしっかりと向き合うことが出来れば、それが例えかなしみや辛さであったとしてもいづれエネルギーに転換していく性質を持っています。

感情をやり過ごすのではなく、感情に向かい合うことが何よりも大切なのです。

イライラした時こそ、あなたの中にある第1感情にしっかりと向かい合うべき時なんです。

6.その気持ちはどのようなエネルギーに満ちていますか?

先ほどの質問を十分に感じ取っていただいたら、次にその感情をきちんと振り返っていただくことをおすすめします。

その気持ちはどのようなエネルギーに満ちていますか?

どんな感情も底なしではありません。必ず底があるのです。感情の底を見に行くと、きちんと心の中で整理がつきよりよい変化が起きて来るのです。

悲しければ悲しさを押し殺したりせず、おおいに悲しむべきなのです。そして、これでもかというほど悲しんだ先には悲しさしか感じられなかった世界に光が差し込むような感覚を味わう事でしょう。

これは悲しみに限ったことではありません。イライラした時に感じる根っこにある第1感情すべてに言えることです。

悲しみも、苦しみも、つらさも抑え込んでいるのであれば、じっくりと感じて見ると、エネルギーの質感は大きく変化して行きます。

あなたの第1感情を十分感じ取ったこの状態であなたの気持ちがどのようなエネルギーに満ちているかを感じることは、自らで変化を実感することにつながって行く事でしょう。

7.今、どのような気持ちですか?

最期に、今この瞬間のあなたに意識をフォーカスしていただくための質問です。

今、どのような気持ちですか?

イライラした時の奥深くにある第1感情のさらに最深部までを今回は見ていただきました。その過程で、あなたが押し殺していたり、見て見ぬふりをしてきた感情に正面から向かい合ってもらいました。

感情を感じることで、その感情に変化の兆しが見られたことと思います。

その上で、今のあなたの純粋な気持ちを感じて見ていただきたいのです。

すっきりとしているかも知れませんし、まだもやもやが残っているかも知れません。でも、今この瞬間、イライラした時に感じていた攻撃的な感情は軽減しているのではないでしょうか。

イライラした時に感じていた対象に向かう感情は自分自身では制御出来ません。しかし、その奥深くにある自分自身の感情はいくらでも観察することで制御していく事が出来るのです。

今に意識を向けることで、あなたの変化に気付くことが出来てくるでしょう。気付きが増えるほど、あなたはイライラした時に自然と感情を制御することが出来るようになって行きます。

Ⅲ.まとめ

  1. あなたはどのような気持ちを抑え込んでいるのですか?
  2. その気持ちはあなたのどこら辺で感じますか?
  3. その気持ちはどんな質感ですか?
  4. その気持ちに名前を付けるとしたらなんて付けますか?
  5. その気持ちをじっくりとあなたの気のすむまで感じ入って見て下さい。
  6. その気持ちはどのようなエネルギーに満ちていますか?
  7. 今、どのような気持ちですか?

いかがでしたか?

イライラした時は奥深くにある第1感情に目を向け、その感情をしっかりと味わい尽くすことで本質的にストレスが軽減出来るという事をお伝えさせていただきました。

セルフコーチングでは、心の深くを見て行くことで、気付きを得て行くのです。

人はセルフコーチングによって今まで気付きもしなかった自らの感情に気付くことで、いくらでも変化していくことが出来るものです。

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投稿者プロフィール

自分ブランド創造コーチ 坪井一真
自分ブランド創造コーチ 坪井一真
シードコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長。明海大学卒業後にIT企業で人事とマーケティングを経験。その後、1部上場企業の経営戦略室へ転職。独立後は投資家として活動。その後、独立。現在は自分ブランド創造コーチとして第一線で活躍中。
□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□国際コーチ連盟認定資格 Associate Certified Coach(ACC)
□その他 Co-Active Leadership Program修了

『つぼろぐ』執筆者プロフィール

自分ブランド創造コーチ坪井一真。最強のビジネスツール『自分ブランド』を創り出すことでオンリーワンで人から求められる存在となる人材となる自分ブランド創造コーチングを提供している。ブログを書くことと瞑想が何よりの趣味。最近、演劇にも興味を持ち始める。座右の銘「大切なものは、欲しいものより先に来た」

米国CTI認定資格
Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
国際コーチ連盟認定資格
Associate Certified Coach(ACC)
その他
Co-Active Leadership Program修了


自動集客ブログdeコーチング起業

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