モチベーションを自由自在にコントロールする5つの原理原則

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吉田松陰。この名前を聞いて偉人と思うか、狂人と思うかは判断が分かれることでしょう。どちらであれ彼の生き方はいつの時代も人を惹きつけます。

どうしてか?

それは彼がいついかなる時も自分の心の響きを優先して生きていたからだと思います。自分の命よりも自分の心の響きを優先してしまうほどですしね。その結果、29歳で命を落とす事に。。。

松陰が僕らに投げかけている問いにあなたはどのように答えますか?

自分と向き合うとき

世の中の流れに逆らっているかもしれない。自分にとって大事な人を、敵に回してしまうかもしれない。自分の美学を守るためには、そんな不安と戦うことになります。そのとき不安と向き合うことなく、現状を維持してもいいし、不安と戦いながら、理想を目指してもいい。

ただ、道半ばで倒れたとき、これが自分の人生だったって、笑いながら言えるのはあなたにとってどちらでしょうか。

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰より引用

松陰は狂人でしたが、優秀なコーチでもありました。コーチとしての優秀さは彼の弟子の成果が雄弁に物語っています。彼は勉学よりも弟子たちに「どう生きどう死ぬか?」という志を問うていたのです。

志に準ずることこそ彼らの尽きないモチベーションの源泉でした。

今回の記事では人のモチベーションの源泉はどこから来るのか?という事と、モチベーションのコントロール方法について考えて行きましょう。

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Ⅰ.モチベーションをコントロール出来る環境とは?

上記の動画「やる気に関する驚きの科学」ではモチベーションはどのようにして湧いて来るのかという事についてのTEDでのプレゼンテーションです。とても面白かったので是非ご覧いただければと思います。

この章では上記の動画を要約し、その上でモチベーションの秘密について考えて行きたいと思います。

上記の動画では単純作業の効率は報酬によってアップするが、知的生産となると報酬が上がってもモチベーションにはつながらないという事を過去のデータから結論付けています。

人のモチベーションは外発的動機付けによってコントロール出来るものではなく、内発的動機付けによってコントロールできるのです。

外発的動機付けとは報酬や賞罰によってモチベーションの動機にしていく事。内発的動機付けは自らがしたいという気持ちをモチベーションの動機付けにしていく事です。

人は自分の内部から沸き上がる欲求があるとモチベーションがコントロールしやすいという事ですね。

Ⅱ.モチベーションを自由自在にコントロールする5つの原理原則

この章では内発的動機付けに関連したモチベーションのコントロール方法についてお話しさせて頂きますね。

僕自身は下記の方法を駆使してモチベーションをコントロールしています。

  1. コーチをつける
  2. 人生の目的を持つ
  3. モデリングを行う
  4. エッセンシャル思考を取り入れる
  5. 感情をしっかりと感じる
  6. 否定的な心の声に気付く
  7. はじめの一歩を踏み出す

そのおかげで今行っている行動の大半が内発的動機付けによるものに変化していきました。自分の心と行動が繋がっているので、自然とモチベーションが強いレベルで持続し続けています。

一例を上げましょう。

  • 毎朝4時起き
  • テレビをまったく見ない
  • 禁酒
  • 日々の読書
  • 1日2時間の瞑想
  • ブログの継続
  • メルマガの継続
  • 太らない食生活の維持
  • 日々の生活を分単位で習慣化
  • 休み時間以外ネットサーフィンに興じない
  • 毎晩10時前就寝

などなど。

モチベーションを内発的動機と結びつける事でうまい具合にコントロール出来ている為、上記のような習慣を苦も無く継続し続けています。

ちなみに僕自身は鉄のような意志をもっているようなタイプではなく、どこにでもいるようないたって平凡なタイプの人間です。

でも、モチベーションのコントロール方法を知ってからは結果として多くの物事を継続してこなし続ける事が出来るようになってきました。

この章では僕が行っているモチベーションのコントロール方法について書かせて頂きますね。

1.コーチをつける

僕たちプロのコーチが提供するコーチングではクライアントの方の内発的動機付けのサポートをしていく仕事です。

すべての答えはクライアントの中にある事を信じ続け、クライアントが自分の心の声に忠実に耳を傾けるためのサポートをして行きます。コーチはクライアントの事は何ひとつ分からないものだという意識を持って接して行きます。

答えを出せるのは世界中でクライアントだけ。クライアントの内的動機を見つけることが出来るのはクライアントだけ。このような思いを持ちつつ、クライアントの中にあるエネルギーの源泉を見つけるためのサポートに徹して行くのです。

ゴルフの世界では「名選手の陰に名キャディあり」と言われるそうですが、コーチもまさにその言葉で言い表せます。

人生というホールを回っていくのはあくまでクライアント、コーチはキャディとして時に緊張を解いたり、モチベーションを高めたり、風を読んではクラブの調整をしたりといった補佐をして行きます。

そうすると、クライアントはよりプレイに集中出来て行くのです。自分の心に耳を傾け続ける事が出来るため、人生全体の質が高まっていくという事ですね。

コーチをつける事はモチベーションコントロールにおいて最も費用対効果の高い選択になるのです。

コーチングに興味のある方は体験コーチングを是非受けてみてはいかがでしょうか?

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2.人生の目的を持つ

人生の目的。このブログでも頻繁に出て来る言葉のひとつですよね。コーチングにおいて人生の目的は何よりも大切なものです。なぜなら、人生の目的とは自らの内発的動機付けと密接に結びついているものだからです。

人生の目的とは自分自身の行動指針のキャッチコピーともいえます。いつでもどこでも思い出しやすい言葉にまとめる事で気持ちが瞬時に切り替わっていく効果があります。

人生の目的を持つことで自分の中のモチベーションの源泉にいつでもアクセスする事が出来るようになるという事ですね。

ちなみに人生の目的の基本は、

「私は〇〇(行動)する〇〇(比喩)です。」

となります。

例えば、

  • 「私は笑顔と幸運を振りまく妖精です。」
  • 「私は心に響くソプラノです。」
  • 「私は人の心に火をつけるカリスマです。」

といったような感じです。このように比喩をつける事でイメージとして自分自身にインプットされて行きますよね。また、比喩を使う事でながながと文章を続ける必要もないので感覚としてアクセスしやすいという利点もあります。

人生の目的について詳しくは下記の記事をご覧下さい。

人生の目的を作る3つのレシピ!最高の自分に変える方法
多くの人が自分の境遇や過去を振り返っては落ち込み、周囲と比較をしては劣等感に苛まされているのです。物質的にはなにひとつ不自由していなくても、心がミシミシと軋み始めているのです。 人生を変えるにはこのミシミシと軋み始めた心を修復し、思考や行動を変化さ...

3.キャプテン&クルーを使う

キャプテン&クルーとは僕たちコーチが使うモデリングの一種です。

モデリングとは簡単に説明すると、あなたが尊敬する人や歴史上の偉人をモデルとして、彼らならどのように考え行動するだろうか?と考えて見る技術です。

コーチングのキャプテン&クルーはモデリングの一種です。コーチングでは人は目的地に向かう船だと例えられています。その船を目的地まで操縦するキャプテンやクルー(船員)がいて船は初めて目的地に辿りつくのです。

キャプテンはあなたのすべての叡智の源です。キャプテンがほかの乗組員をまとめ上げるから人生という航路を順調に進んでいく事が出来るという事ですね。

で、感のいいあなたならもうお分かりだとは思うのですが、コーチングではキャプテンやクルーにモデリングした人物を入れて行きます。(実際のコーチングでは風や太陽など抽象度の高いものでもOKですが、話が複雑になるので人物に絞ってお話しして行きます。)

僕の例

あり方

分かりやすく僕の例でお話ししますね。

僕はキャプテンをパイレーツオブカリビアンのジャックスパロウにしています。そして、クルーとしては自分が向上したい能力のクルーを付け加えています。

  • 傾聴クルー 仏陀
  • 文章クルー 野口さん
  • モチベーションクルー 吉田松陰

知人や歴史上の人物などこの人だという人をクルーに沿えます。

僕はキャプテンをジャック・スパロウにしてから人生の大きな決断をすべて勢いと直感に任せる事にしました。キャプテンがいる事で今までの自分だったら出来ないような行動に変わって行くのですから面白いものです。

キャプテン&クルーの使い方

使い方は簡単です。例えば僕の場合、モチベーションを高めたい時にモチベーションの塊、吉田松陰に心の中で相談します。

そうすると、コーチ吉田松陰が僕に問いを投げかけて来てくれるのです。

  • 魂は何をもとめているのか?
  • 士とは何か?
  • 大義のために死ぬことの意義とは?

自分だったらこんな問い出てこないですもん(笑)さすが吉田松陰と言った所ですね。

で、こういう問いをしっかり考えて行くといろいろと自分では考えつかなかった問いが出て来たりするんです。

そして、またタイプの違うジャックスパロウに聞いてみると。

  • 働きすぎ。なまけようぜ。
  • 疲れてるんなら遊びにいっちゃえよ。
  • 今を楽しんでこうぜ。

なんて、さっきとはまったく違う心の声が浮かんで来たりするのです。

ちなみにジャックは僕のキャプテンなので、基本人格がだんだんジャックに近づいてはいますが、心の声の判断をするのはあくまで僕自身なので、松陰もジャックもアドバイスをもらうときは同格に扱っています。

話はずれますが、僕は松陰をキャプテンにしようと思った時もあったんですけど、調べれば調べるほどにクレイジー過ぎていたのでこのクラスは今の自分には無理だなと思い、松陰に比べてまだ常識的なジャックにしたのでした(笑)

松陰のクレイジーさを知るには下記の記事がおすすめですよ。

【写真あり】 衝撃!幕末の偉人・吉田松陰は相当クレイジーな人だった【教科書に載...
授業で習った吉田松陰は、松下村塾を開いた聖人君子のイメージかもしれないですが、とんでもない。彼は相当クレイジーな人間だったんです。

ということで、キャプテン&クルーの使い方は以上です。実際のコーチングではもっと深いレベルで使って行くのですが、かなり複雑になってしまうので、簡単で効果的な方法に絞ってお伝えさせて頂きました。

4.感情をしっかりと感じる

モチベーションをコントロールしていくには自分の感情をしっかりと感じる習慣を持つこともとても大切です。

僕は起床直後と就寝直前に1時間づつの瞑想を毎日行っています。どうしてするのか?それは瞑想を通して毎日自分の感情と向き合う事の大切さを理解しているからです。

最近は押さえつけていた感情があふれ出し涙を流しつづける事もよくあります。

感情は抑え込んでいると抑え込んでいる部分に力が加わり続けストレスになってしまいます。ストレスがたまってしまうと本来は内発的動機付けで出て来る意欲が沸き上がってこなくなってしまいます。

そのため、感情は抑え込まずに発散していく事が大切なのです。

感情には一番初めに感じる感情で自分自身に向かう第一感情と、第一感情が変化して相手に向かう第二感情があります。

感じる事で発散できる感情は第一感情のほうです。

例えば怒り。

怒りは相手に向かう感情なので、第ニ感情です。しかし、怒りの前には必ず第一感情があります。

  • 惨めさ
  • 悲しさ
  • 孤独感

人によって感じる感情はさまざまですが、このような第一感情を評価判断せずにただただ感じる事が大切なのです。

そうすると自然に第一感情は発散されて行き、今まで押さえつけていた力は押さえつけるものがなくなる事で、支える力に変化していくのです。

自分の感情を受け入れる事を自己受容といいます。自己受容が出来るとモチベーションが高まってくるのです。

5.否定的な声と闘う

内発的動機付けがあってもそれを邪魔する存在が僕たちの心の中にはいます。それがこのブログでもよく出て来るサボタージュ(妨害行為)。

僕たちが心の声に従い道を踏み出そうとするとサボタージュはこのようなノイズを頭の中に垂れ流してきます。

  • そんなことをして成功するのは選ばれた人だけだよ
  • 失敗したらどうなんの?
  • 今の生活を捨てる気なの?

現状が変わらないように僕らの頭の中で、ストップするストッパーのような役割がサボタージュにはあります。変化をすることへの恐怖は例外なくサボタージュがもたらすものです。

変化をもとめるということは失敗する可能性もあるという事です。けれども、失敗を避け続ける人生に成功はありません。

心の声を取るか?サボタージュのいう事を聞くか?

あなたは充実した人生を送るにはどちらがいいと思いますか?

サボタージュの取り方

サボタージュの声を取るには簡単な方法があります。ここではその簡単な方法についてお伝えしていきますね。

  1. サボタージュを具現化する
  2. サボタージュと話をする
  3. サボタージュを手放す

この3つですね。容量はキャプテンと話をした時のような感じです。

自分を止める声の主を創造してそれをイメージの中で具現化していきます。

その後、具現化したサボタージュと話し合いをし、最後にサボタージュをゴミ箱に捨てたり、旅に出させたり、大きさを小さくしていったりするとサボタージュの声は次第にやんで行きます。

そうすると心の声のボリュームが大きくなりモチベーションを維持しやすくなっていくのです。

まとめ

著書「偶像の黄昏」にてニーチェはこのように述べています。

自分の「なぜ」を知れば道が見える

多くの方法論の本を読んでも、有名な経営者や金持ちのやり方を学んできても、自分のやり方や方法が分からない。これは当然のことで、薬ひとつにしても、その人の体質に合わない場合がある。他人のやり方が自分に合わないのは不思議なことではない。

問題はまず、自分の「なぜ」がちっともわかっていないということにある。自分がなぜそれをやりたいのか、なぜその道を行きたいのか、ということについて深く考えていないし、しっかりつかんでいないからだ。

その自分の「なぜ」さえはっきりつかめていれば、あとはもう簡単だ。どのようにやるのかなんてすぐにわかってくる。わざわざ他人の真似をして時間を潰すこともない。もう自分の目で自分の道がはっきりと見えているのだから、あとは歩いていけばいいだけになる。

まさに今回の記事の締めにふさわしい言葉だと思い紹介させて頂きました。

ここまでくればあとは心の声に従い始めの小さな一歩を踏み出してみて下さい。コーチングではこの初めの一歩をベイビーステップと呼んでいます。

心の声に従い一歩一歩歩んで行く事であなたの人生は彩り豊かで味わい深いものとなっていく事でしょう。

この記事をきっかけとしてあなたにとっての「なぜ」を見つけてみてはいかがでしょうか?

おすすめは吉田松陰をクルーにすることです。彼がいると「なぜ」には困りませんよ。クレイジー過ぎるのが玉に瑕ですが(笑)

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投稿者プロフィール

自分ブランド創造コーチ 坪井一真
自分ブランド創造コーチ 坪井一真
シードコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長。明海大学卒業後にIT企業で人事とマーケティングを経験。その後、1部上場企業の経営戦略室へ転職。独立後は投資家として活動。その後、独立。現在は自分ブランド創造コーチとして第一線で活躍中。
□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□国際コーチ連盟認定資格 Associate Certified Coach(ACC)
□その他 Co-Active Leadership Program修了

『つぼろぐ』執筆者プロフィール

自分ブランド創造コーチ坪井一真。最強のビジネスツール『自分ブランド』を創り出すことでオンリーワンで人から求められる存在となる人材となる自分ブランド創造コーチングを提供している。ブログを書くことと瞑想が何よりの趣味。最近、演劇にも興味を持ち始める。座右の銘「大切なものは、欲しいものより先に来た」

米国CTI認定資格
Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
国際コーチ連盟認定資格
Associate Certified Coach(ACC)
その他
Co-Active Leadership Program修了


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